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ダニエル・ラドクリフ、将来の心配は無用!アカデミー賞受賞作のリメイク版で新境地

2010年6月23日 14:58

これで一安心
これで一安心[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

『ハリポタ』シリーズの撮影が終わり、将来のキャリアに不安感を募らせていたダニエル・ラドクリフだが、まったくその心配は無用だったようだ。

ニューヨーク・マガジンによれば、ラドクリフは、エーリッヒ・マリア・レマルクのベストセラー小説の同名タイトルの映画化で、アカデミー賞作品賞、監督賞を受賞した『西部戦線異状なし』(30) の主役に抜擢されたそう。その主役とは、第一次世界大戦の西部戦線に投入されたドイツ軍志願兵のパウル・ボイメル役だ。

プロデューサー兼脚本家のイアン・ストーケルが、「ダニエルは、バウル役に繊細で傷つきやすい一面と純粋さをもたらしてくれるでしょう。同作には、激しい戦闘、戦友の死、帰郷、負傷といった様々なエピソードが盛り込まれており、激しさや純真さのバランス、奥深い心のひだなどを表現することが要求されます。彼は本当に脚本を気に入ってくれたようで、彼が見事にバウル役を演じきってくれると確信しています」と同誌に語っており、ラドクリフは、ファンタジー映画の魔法使いから一転、戦争映画の兵士として新境地に挑む。【NY在住/JUNKO】

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