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緒方恵美がゲームと同じ役で参戦!注目アニメ「イングレス」のキャストが明らかに

2018年7月08日 10:00

“海外にアニメカルチャーを広げたい”というコンセプトの下、高品質アニメを全世界へ発信するフジテレビの新アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」。その第1弾「イングレス」(10月スタート・正式名称「INGRESS THE ANIMATION」)の最新ストーリー、キャストなどが明らかになり、声優の中島ヨシキ、上田麗奈、緒方恵美らが演じる役柄や世界観について興味深いコメントを寄せた。

マコトとジャック、サラの姿が描かれたメインビジュアル。背後には原作ゲームでもおなじみ緑の青の両陣営が作り出すコントロールフィールドも確認できる | [c]「イングレス」製作委員会

「イングレス」は、同名のオンライン位置情報ゲームや「ポケモンGO」を開発したアメリカのナイアンティック社と、VR映画事業も展開するアニメスタジオ・クラフター、さらにフジテレビとNetflixによる日米同時プロジェクト。触れた物の記憶を読み取る能力“サイコメトリー”をもつ特殊捜査官マコト(声:中島ヨシキ)は、未知の物質“XM”の研究所爆発事故を捜査中、不可解な記憶を読み取る。それは事故の唯一の生存者・サラ(声:上田麗奈)の指環に残された、人が赤い光に飲み込まれ消失する光景。やがてマコトは、古来より人間に影響を与えてきたXMをめぐる“2つの陣営”の戦いに巻き込まれていく。

マコトについて、演じる中島は「徐々に物語の中枢に巻き込まれていく、ちょっと気弱な青年。彼の成長する姿も見どころ」と説明 | [c]「イングレス」製作委員会

マコト役の中島は「ストーリーは重厚かつ王道。アクションもモリモリで『イングレス』の世界はこうなっているのか…?と思わせてくれるリアリティを感じます」とコメント。上田も「収録を終える度に、現実と非現実の境目がわからなくなってしまいます」と告白する。またサラを追う謎の男ジャック役の喜山茂雄は「台本を読んでいても、この先どうなるのか…皆目検討もつかないけど、引き込まれるんですよね」と語る。

【写真を見る】ADA役の緒方は「アフレコ前後にスマホでゲームを立ち上げると、本当にここがどこだかわからなくなる」とゲームの世界観になぞらえてコメント | [c]「イングレス」製作委員会

さらに人工知能“ADA(エイダ)”を演じるのは、原作ゲームの日本版で同じ役を担当した緒方恵美。「全世界と共有する楽しさを!ぜひ、覗いてみて下さい。あなたの見えていない、もう一つのこの世界を」と意気込みを寄せている。同じ声優が重要なポジションを担うなど開発元が参加してのプロジェクトだけに、アニメとゲームをリンクさせた展開を仕掛けてくるはず。この秋は「イングレス」が世界のエンタメ界に革新をもたらしそうだ!

文/トライワークス

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[c]「イングレス」製作委員会| 撮影/中村実香| [c]2018 BONES/Project EUREKA MOVIE| [c]カラー| [c]リヴィジョンズ製作委員会| [c]2017 Studiocanal S.A.S. and the British Film Institute. All Rights Reserved.| [c]2018 あっと・KADOKAWA刊/旭丘分校管理組合劇場| [c]2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会| [c]2018スタジオ地図