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木村カエラがエンディングテーマに決定!『ちいさな英雄』の映像がついにお目見え

2018年7月05日 7:00

『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』の映像が初解禁! | [c]2018 STUDIO PONOC

『メアリと魔女の花』(17)を手掛けたスタジオポノックが新たに設立した短編アニメーションレーベル「ポノック短編劇場」の第1弾『ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-』が8月24日(金)から公開。このたび本作の予告編が完成し、エンディングテーマを木村カエラが担当することが明らかになった。

“子どもたちから大人まで楽しめるアニメーション映画を作りたい”という志からスタートした本プロジェクト。『メアリと魔女の花』の米林宏昌監督、高畑勲監督の右腕として活躍した『ギブリーズepisode2』(03)の百瀬義行監督、そして宮崎駿監督作品に携わってきた天才アニメーター・山下明彦監督が集結し、3つの奇跡の物語が描き出されていく。

このたび到着した予告編で、3人の監督たちの個性が発揮された本編映像が初お目見えし、それと同時に木村の歌うエンディングテーマも解禁。アニメーション映画とのタッグを熱望していたという木村は「米林監督の作品や、百瀬監督、山下監督が関わった作品の大ファンで、いつか自分の曲も一緒に何かできないかと思っていたので、夢が叶いとても嬉しく思っています」と、本作への楽曲提供への喜びを語る。

さらに木村は「3作品すべてをまとめるエンディングテーマなので、映画の大きなテーマをもとに、この映画を観終わった人たちすべてが笑顔で帰れるような楽曲を作ろうと思いました」と振り返り「この楽曲を聴いた子どもたちが、のびのびと生きてほしい、育ってほしいと、私なりの目線で書かせてもらいました」と、楽曲に込めた想いを明かした。

カニの兄弟の勇気が試される大冒険ファンタジーに、実話をもとに描いた母と子の絆、そして見えない男の孤独な闘いを描くスペクタクルアクションと、それぞれ異なる3つの物語で構成された、これまでにないエンターテインメントとなる本作。豪華声優陣の演技や実力派監督たちの卓越したストーリーテリングに加えて、木村の爽快で伸びやかな歌声にも注目したい。

文/久保田 和馬

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[c]2018 STUDIO PONOC| [c]2017「メアリと魔女の花」製作委員会| [c]2018「人魚の眠る家」 製作委員会| 写真/山崎 伸子