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色気全開!溝端淳平と五十嵐隼士が大人の男として勝負

2010年9月11日 18:00

華やかな衣装をまとって踊りに挑む
華やかな衣装をまとって踊りに挑む[c]2010「君が踊る、夏」製作委員会

溝端淳平、五十嵐隼士といった若手俳優が華麗な踊りを披露している、“よさこい祭り”をテーマにした青春ドラマ『君が踊る、夏』(9月11日公開)。イケメンだからか、これまで好青年キャラのイメージが強かったふたりだが、今回はひと回り成長し、大人の男の魅力をたっぷり披露している。

新平(溝端淳平)は、母の入院の知らせを受け、5年ぶりに故郷の高知へ戻ってきた。そんななか、新平の元恋人の香織(木南晴夏)は、難病を患う妹のさくら(大森絢音)を看病していた。最後の夏になると宣告されたさくらは、5年前に新平と交わした、とある約束を心待ちにしていた。それは8月のよさこい祭りで踊ること。新平と香織は親友の司(五十嵐隼士)らを巻き込み、チーム「いちむじん」を再結成することになる。

“よさこい祭り”がテーマとあって、やはり本作の見所はその踊り。溝端、五十嵐がカラフルなデザインの衣装を着こなし、旗を振りかざしながら力強く踊りまくる。旗を持つたくましい腕、軽快なステップを踏む脚、そして額からこぼれ落ちる汗など、全身から放たれる男の色気。キラキラと輝く彼らの姿にきっと感動するだろう。まさに好青年を卒業した、大人の男の顔つきになっている。

そんな成長を感じさせるふたりだが、今後の活躍にも期待がかかる。溝端は、人気作家・舞城王太郎原案の話題作『NECK』(8月21日公開)に主演。また8月には「モテリーマン講座」の舞台も控えている。一方の五十嵐は、D-BOYSでスペシャルユニットを結成するなど、順調に活躍の幅を広げている。本作で大人の男へと表情を変えた溝端淳平と五十嵐隼士、彼らのこれからの動向にも注目だ。【トライワークス】

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