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3D映像だけじゃない 『海猿』最新作は人間ドラマとしても見応えたっぷり

2010年6月21日 15:00

ついに迎えた結婚式のシーン。幸せが写真から伝わってくる
ついに迎えた結婚式のシーン。幸せが写真から伝わってくる2010 フジテレビジョン ROBOT ポニーキャニオン 東宝 小学館 エー・チーム FNS27社

これまで2度に渡って映画化され、テレビドラマ版も高い人気を誇る「海猿」シリーズ。その最新作にして完結編となる『THE LAST MESSAGE 海猿』(9月18日公開)の劇中画像が公開となった。

さまざまな海難事故の現場で、人命救助に命を懸ける海上保安官たちの熱い姿を描く「海猿」。今作では海底油田施設が舞台となっていて、施設内で事故が発生したことを受け、潜水士・仙崎大輔(伊藤英明)が救助に向かうところから物語は始まる。だが、追打ちをかけるように爆破事故が起こり、仙崎は施設に取り残された人々と共に、決死の脱出を敢行する、という、非常に緊張感あふれるストーリーだ。

そんな中、今回公開されたのがこれらの画像。激しい炎に囲まれる姿や、海の上で炎上する油田施設など、どの場面写真も鬼気迫る大迫力のものばかりだ。またそれ以外にも、主人公・仙崎と加藤あい扮するヒロイン・環菜の結婚式シーンの画像も出ており、本作が単なるパニックムービーではなく、人と人の絆を描いた人間ドラマとしても見応え十分であることが確認できる。

シリーズ初の3D作品としても期待の高まる本作。今年秋の公開を今から楽しみに待ちたい。【トライワークス】

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