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back number、待望の新曲が『銀魂2』主題歌に!万事屋の暴走がますます加速する!!

2018年7月3日 08:00

back numberと『銀魂』が強力タッグ!
back numberと『銀魂』が強力タッグ![c]空知英秋/集英社 [c]2018 映画「銀魂2」製作委員会

累計発行部数5500万部におよぶ空知英秋の同名人気コミックを福田雄一監督が映画化し、最終興行収入38.4億円、2017年の実写邦画1位となるヒットを記録した『銀魂』(17)。はやくも製作された続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』が8月17日(金)に公開される。このたび、本作の主題歌がback numberの新曲「大不正解」に決定した。

本作は、宇宙からやってきた「天人」の台頭と廃刀令により、かつて隆盛を極めた侍が衰退の一途をたどるパラレルワールドの江戸時代末期を舞台に、主人公の坂田銀時と志村新八、神楽が営む“万事屋銀ちゃん”の周りで起こる様々な事件を、SFと時代劇をミックスした世界観で描くアクション・エンタテインメントだ。

待望の第2弾で実写化されるエピソードは原作でも屈指の人気を誇る「真選組動乱篇」と、隠れた人気キャラである、江戸幕府14代征夷大将軍こと“将ちゃん”を巡る騒動を描く「将軍接待篇」。金欠で家賃も払えない万事屋3人はついにバイトを決意するが、行く先々のバイト先で将軍と遭遇する羽目に。

同じ頃、真選組には内紛により危機が迫る。騒動の始まりは鬼の副長と呼ばれ、クールで頭は切れ、真選組局長・近藤の右腕でもある土方の異変からだった。土方の厳しさはテロリストのみならず、隊士たちからも恐れられるほどだったが、そんな彼がある日、急にオタクの“トッシー”となってしまう。日を追うごとにアイドル&フィギュアオタク化の一途をたどるばかりだった土方だったが、それはやがて真選組だけではなく、将軍をも巻き込む陰謀へつながり、江戸中を騒動へと導いていく序章だった…。

back numberは昨年12月にリリースした「瞬き」以来の新曲となる「大不正解」をかねてよりファンである『銀魂』のために書き下ろした。今回の主題歌についてボーカル、ギターを務める清水依与吏は、連載開始からのファンだという本作について「なんだか14年来の友人に友情をテーマに曲を書くかのようなこそばゆさを感じつつも、純粋に嬉しかったし、楽しみながら作れました」とコメント。「自分達の中にある『銀魂』の世界と、実際の人生の中での『銀魂』な瞬間を、あまり踏み込んだことのない領域の熱量で歌えたと思います」と自信のほどを語った。

また、7月1日に発売されたback number初の東名阪ドームツアーは5公演が即日完売しており、勢いはとどまるところを知らない。熱い思いがこもった主題歌を得て、『銀魂2』は8月17日(金)の公開まで加速し続ける!

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