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メーガン妃にまた受難!暴露姉にリアリティ番組が熱視線?

2018年7月03日 15:45

晴れてロイヤルファミリーとなられたメーガン妃 | 写真:アフロ

先週はメーガン妃の父、トーマス・マークル(73)のインタビューが報じられ、あまりにも立ち入った内容やヘンリー王子との会話の暴露が非難の的となったばかりだが、今度はメーガン妃の姉がニュースをにぎわせているようだ。

メーガン妃の異母姉、サマンサ・グラント(53)は、メーガン妃とヘンリー王子の交際開始以来、執拗にメーガン妃にまつわる発言を続けていることで知られている。メーガン妃のプライベートの暴露のみならず、「父親が破産しているのに経済的援助をしない妹」「家族を結婚式に招待しないとは何と冷酷」などと批判を行い、「押しの強いプリンセスの姉日記」というタイトルの暴露本執筆を予告。この暴露本はロイヤル・ウェディングに合わせて世に出すと宣言され、本のタイトルを「2人姉妹の物語」に変更したものの、出版の方はまだ実現していない。

トラブルメーカーの代名詞のようなサマンサに熱視線を送っているのは、人気リアリティTV番組「セレブリティ・ビッグ・ブラザー(英国版)」の放送局、チャンネル5だ。これは参加者たちがカメラの監視下で数週間の同居生活を送り、視聴者投票で不人気だった参加者が脱落していくリアリティ番組の有名人バージョンで、2001年の初回シリーズが大人気となった。以降シリーズ化されて現在に至っているが、ここ数年は視聴率の低迷が著しく、毎年のように打ち切りが囁かれているという。デイリー・スター誌に情報提供した関係者によると、「今年夏に放映予定のシリーズのテーマは“スキャンダル”なので、サマンサは理想的な人材です」との話で、サマンサに出演がオファーされる可能性があるとのことだ。

リアリティTV番組と言えば、日本では「テラスハウス」などが思い浮かぶが、「ビッグ・ブラザー」は過激を売りにしている番組で、ヌードや性的な場面、醜すぎる罵り合いや下品な行動などもそのまま放映して視聴率を獲得してきた。また、元「ガールズ・アラウド」のサラ・ハーディングやトランプ大統領元夫人のイヴァナ・トランプをはじめとするセレブと、グラビアモデルや素人に近いC級有名人が一つ屋根の下で暮らすのも特徴的で、サマンサの出演が実現するか否かに、今後注目が集まりそうだ。

UK在住/シャオ

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