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巻き髪にメイク…メーガン妃がキャサリン妃をマネてイメチェン!?

2018年7月02日 17:15

メーガン妃がコンサバ路線に? | 写真:アフロ

26日、バッキンガム宮殿で行われた「ザ・クイーンズ・ヤングリーダーズ・アワード」にメーガン妃が出席。キャサリン妃を彷彿とさせるコンサバティブなスタイルで、英ロイヤルの典型路線への方向転換か!?と注目を集めた。

メーガン妃がこの日に着用していたツーピースドレスは、実は昨年末にキャサリン妃がオフィシャル写真で着ていた服ととてもよく似たデザインで、フォーマル感も充分だった。ヘアスタイルはつや感のある巻き髪で、これもまたキャサリン妃とイメージが重なって見えたようだ。

つやをキープしつつ華やかなボリュームを出した巻き髪は、キャサリン妃がロンドン・チェルシー地区の高級サロンで作り上げて大流行したことから、“チェルシー・ブロウ・ドライ”と呼ばれており、“キャサリン妃の髪型”というイメージが強い。今までのメーガン妃は、アップヘアにしていると「おくれ毛がだらしない」、自然な感じでおろしていると「いつもぼさぼさ」と言われていたので、今回のきちんとセットしたスタイルは好評だったようだ。

元々ナチュラル志向のメーガン妃は、女優時代も「撮影の時以外ほぼすっぴん」だったそうで、結婚式の時もそばかすを隠さない薄化粧だった。しかし今回の公務では、ブロンズのチークにアイブロウもくっきり。つけまつげにマスカラ、リキッドアイライナーも使い、アイメイクもしっかり施していた。

一般からの反応に賛否両論あるのはいつも通りで、「キャサリン妃と比べるのはやめようよ。各々のよさがあるのに」「ロイヤルらしく落ち着いて見えた。自分の力で英王室を変えるのは無理だとわかったのかな?」「天然パーマを矯正してストレートにしてるのに、それにまた巻き髪するのは皮肉な感じ」「目と目の間が近いから、髪の毛をセンターパートにするのはやめたほうがいい」など、ヘアメイクだけで百人百様の意見が交差しており、今回もメーガン妃の抜群の注目度が証明される結果となったようだ。

UK在住/シャオ

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写真:アフロ| 写真:SPLASH/アフロ| 写真:アフロ