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ピンクドレスのメーガン妃、新任務開始で早くもマナー違反!?

2018年7月01日 21:45

ザ・クイーンズ・ヤングリーダーズ・アワードにメーガン妃が登場 | 写真:アフロ

バッキンガム宮殿で26日、英連邦加盟国の若者たちに贈られる「ザ・クイーンズ・ヤングリーダーズ・アワード」の授賞式が行われた。レセプションにはエリザベス女王はもちろんのこと、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻も出席。今まで女王が行ってきた英連邦国の若年世代に関わる仕事は、今後ヘンリー王子夫妻に引き継がれるからだ。今回のイベントで演台に立ったヘンリー王子は“これからは妻のメーガンと共に”英連邦の若きリーダーたちをサポートしていくと所信表明のスピーチを行った。

今回の公務でのメーガン妃は、今までとはかなりイメージの違うコンサバスタイルで登場。メーガン妃が選んだプラダのドレスは薄いパステル・ピンクのツーピースで、ウェスト部分は細いベルトで絞るペプラムタイプ。ダブルの前合わせ部分に使われた大きなくるみボタンがレトロな雰囲気だが、やはり完全なコンサバには収まりきらないのがメーガン妃流。フレアスカートの裾はアシンメトリー、肩は大きく開いたボートネックと、メーガン妃好みのディテールもあちこちに使われている。黒のハイヒールは、洗練されたデザインで人気の高いアクアズーラの靴で、細くて高いヒールがスマートな印象だ。

保守派路線のファッションでそつなく公務を行ったメーガン妃だが、エリザベス女王と横並びで座っている時に堂々と脚を組んでいたことに、一般から不満の声が上がっていた。メディア側からは、「ダイアナ妃やキャサリン妃、カミラ夫人も公の場で脚を組んでいたことがある」「エリザベス女王でさえインタビューの時に脚を組んでいたんだから、エチケット違反ではない」との擁護の声が多く、「ロイヤルお作法」に関する議論はいまだに紛糾中だ。

メーガン妃だからケチをつけられているというわけではなく、今年2月には、女王の隣席で脚を組んでいたアナ・ウィンターに同様の批判が寄せられている。エチケット基準とは関係なく、組んだ脚を女王の側に向ける姿に不快感を覚える一般人が多いのは確かなため、今後はメーガン妃の脚組み頻度も減っていくのかもしれない。

UK在住/シャオ

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