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ウィリアム王子の従姉ザラ、第2子出産で王室ベビー新記録を更新!

2018年6月25日 13:15

ウィリアム王子の従姉ザラ・ティンダル | 写真:アフロ

18日、エリザベス女王の孫にあたるザラ・ティンダルが、第2子となる女児を出産したことが報じられた。出産に選んだ病院は、イングランド南東部グロスターシャーにあるストラウド・マタニティ・ホスピタルで、夫のマイク・ティンダルが立ち会って第2子の誕生を見守ったという。

夫妻の間には2014年1月に長女のミアが誕生し、2016年11月30日には第2子の妊娠を発表していた。しかし同年のクリスマス・イブに、ザラとマイクはスポークスマンを通じて第2子の流産を発表。喜びの報告から1か月足らずで悲劇に直面した夫妻だが、つらい経験を乗り越えて、次女の誕生を無事迎えることができた。

ロンドンオリンピックの馬術競技で銀メダリストとなったザラと、元ラグビー選手でイングランドチームのキャプテンを務めたこともあるマイクは、ロイヤル・ファミリーには珍しいプロスポーツ選手のカップルだ。英王室の新分野をリードした両親に続き、誕生したばかりの次女もまた、ロイヤル・ファミリーの新記録を更新したという。

ティンダル夫妻の次女は、9ポンド3オンス(4167グラム)のビッグ・ベビーで、ここ100年の英王室で生まれた中で、最も体重の重い赤ちゃんだそうだ。ビッグ・ベビーの第2位は、ザラの兄ピーター・フィリップスと妻オータムの長女、サバンナ(7)だ。最近行われたエリザベス女王の誕生祝賀行事でおちゃらけていたサバンナは、誕生時の体重が8ポンド8オンス(3992グラム)だったという。僅差の第3位は4月に生まれたルイ王子で、8ポンド7オンス(3827グラム)だったそうだ。

産まれてすぐに新記録を打ち立てたティンダル家の次女は、エリザベス女王とエディンバラ公にとっては7人目のひ孫であり、王位継承権は第19位となる。一流の馬術選手として有名な母ザラは、“王族の名に甘んじず、自分の努力でも栄冠を獲得したロイヤル”として英国民から人気があり、第2子出産のニュースに対しても、多くの人々から祝福のメッセージが寄せられている。

UK在住/シャオ

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