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濱田龍臣、「リク、ありがとう!」の声援を浴びて大号泣!ウルトラマンがバトンタッチ

2018年6月23日 12:10

濱田龍臣、グランドフィナーレに大号泣!

『劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!』のグランドフィナーレ舞台挨拶が6月23日に丸の内ピカデリーで開催され、濱田龍臣(朝倉リク/ウルトラマンジード)、小澤雄太(ウルトラマンゼロ/伊賀栗レイト)、平田雄也(ウルトラマンロッソ/湊カツミ)、小池亮介(ウルトラマンブル/湊イサミ)が登壇。「ジード」から「ルーブ」へとバトンタッチが行われるなか、濱田が感極まって号泣した。

本作は、17年12月に放送終了した同テレビシリーズの劇場版。ウルトラマンベリアルの遺伝子を受け継ぐ青年リクの戦いを描く。シリーズの撮影開始から1年以上の時を経て、いよいよグランドフィナーレの時を迎えたが、濱田は会場の隅々に届くよう、元気いっぱいに手を振りながら登場。「ちょっとさみしいなあ」とこぼしながらも、「リクー!」との声援を受けると「この声を励みに明日からもバイト頑張ります!」と役になりきって答え、会場から大きな拍手を浴びた。

ウルトラマンジードとの出会いについて聞かれると「僕は一生、ウルトラマンジード。朝倉リクとして、地球のみんなを守るために何歳になっても頑張りたいと思います」とキッパリと語った濱田。「80年後とか、ギリギリまで踏んばっていきたい」と笑顔を見せていた。

またこの日は7月7日よりスタートする新番組「ウルトラマンR/B(ルーブ)」の平田、小池も出席した。シリーズ初となる兄弟ウルトラマンを描くことでも話題だが、濱田は「兄弟ってうらやましい。兄弟であることを胸に刻んで、頑張ってください!先輩として応援しています!」とエール。濱田からはジャケット、小澤からは劇中のキーアイテムであるゼロスラッガーが贈られ、平田と小池も大感激。平田は「身が引き締まる思い。頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願いします!」と力強く宣言していた。

最後の挨拶として小澤が「年の差があるのに、こうやって絆を深め合えた」と語り出すと、大きな笑顔で会場を盛り上げていた濱田の涙腺が崩壊した。「リクくーん!ありがとう!」と会場から割れんばかりの声援を浴びたが、その声のよってまたまた涙があふれ出して大号泣。「ありがとうございました!」と絶叫し、小澤と熱い抱擁を交わすひと幕も。「1年前は初めてで緊張していた。この1年3か月を通して、何倍にも成長することができました。これからの自分にとってかけがえのないものになっていく」と精一杯の感謝を伝えていた。

取材・文/成田 おり枝

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