• Movie Walker TOP
  • ニュース
  • メンバー同士で愛の告白!『劇場版 ドルメンX』初日舞台挨拶、チュート徳井の良いところが出ずタジタジ?
  • EVENT

メンバー同士で愛の告白!『劇場版 ドルメンX』初日舞台挨拶、チュート徳井の良いところが出ずタジタジ?

2018年6月16日 8:15

初日舞台挨拶に登壇した志尊淳

地球侵略をたくらむ4人のイケメン宇宙人とアイドルオタクの女宇宙人が、その目的を平和に達成のためトップアイドルを目指す姿を描いた『劇場版 ドルメンX』(公開中)。本作は“アイドルを哲学する漫画”として、読者からも支持されている高木ユーナの人気漫画を実写化した青春コメディだ。

本日行われた初日舞台挨拶には、志尊淳、浅香航大、小越勇輝、玉城ティナ、堀井新太ら宇宙人役の面々をはじめ、桐山漣、徳井義実(チュートリアル)、くっきー(野性爆弾) 、小室直子監督が登壇。

会場に颯爽と現れた志尊は「本日はお足元の悪い中、お越しいただきありがとうございます。初日の幕を上げることができて感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔で挨拶。本作の監督を務めた小室監督は「ここからドルメンサー(=ファン)が増えていけばよいなと思います」と本作への思いを語った。

キャスト同士の仲の良さも評判な本作にちなみ、それぞれが互いの良いところを言い合うくだりとなると、玉城は堀井について「ムードメーカーとして、とても助けていただきました。よく話しかけてくれて、撮影でも率先してアドリブをいれていた」と褒めると、堀井は「僕はよくムードメーカーと思われがちなんですが、いろんな現場で臨機応変に立ち回れるので!」と自分を売り込みはじめ、会場の笑いを誘った。

続く堀井は志尊のほうを向き「淳…愛してるぜ」と一言。志尊がすかさず「結構需要ないと思うよ、この2人」とツッコむと、堀井は「淳とは3度目の共演なんですが、毎回会うごとに『うわっ、すごくたくましくなっててすげぇな』と尊敬する域に行っちゃっている。周りのことにも気を配れてやさしいし、男として惚れる男になっていると思う」と「愛してるぜ」という言葉の真意を語った。

続く浅香も小越を見つめながら「お前、ホント可愛いな…好きだよ」と甘い言葉をささやき会場を沸かせた。「勇輝は本当にストイックで、そういう部分が尊敬できます。そして、可愛い!これはもう生まれ持った才能です」と本作でもフェミニン宇宙人を演じた小越の可愛さを褒め称えた。

ドルメンXのメンバーでない徳井の良いところについてコメントを求められた小越が「今回初めて共演させていただいて、芸人さんというイメージが強いんですけど、えっと…なんだろう…芸人さんって、なんていうんだろう…」と言葉に詰まっていると、すかさず徳井が「ごめん、俺の良いところ思い浮かんでる?」とツッコむ。「俺の良いところについてのコメントがマヨネーズだとしたら、ぷすっ、ぷすって中身もうない状態やで」と徳井がさらに畳みかけると「やばい、まとまんなくなってきたぞ」と小越はしどろもどろ。ここでも天然の可愛らしさを垣間見せた。

イベントの最後に志尊は「初日舞台挨拶を迎えて、こんなに素敵な方々と一緒に、愛をこめて作ったこの作品が、『皆さんのところに届いているのかな』という気持ちと『ああ、行っちゃったな』という気持ちで、うれしい気持ちとなぜか寂しい気持ちが湧いてきました。全員が自信をもって作ったものなので、たくさんの人にこの作品が届くことを祈っております」と締めくくった。

文/編集部

『劇場版 ドルメンX』予告編

関連映画

関連映画ニュース

[c]高木ユーナ/小学館 [c]2018「劇場版 ドルメンX」製作委員会| [c]2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会| 高木ユーナ/小学館 [c]2018「劇場版 ドルメンX」製作委員会 | [c]2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会