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ラブストーリーのイケメンからワルメンまで“ボイメン”が映画を席巻!

2018年6月04日 7:15

2010年に名古屋で結成されるや着実にキャリアを積み、歌やダンスだけでなく役者としても活躍…と、全国的な人気となった10人組エンターテインメント集団、BOYS AND MEN。(東海地方の方なら)いまやテレビでその姿を見ない日はないほどの彼らだが、5~6月にかけては出演映画も続々と公開されるのだ。

人気No.1の田村侑久はイケメンゴルファーに

田村演じる訳アリの新聞配達員・亮の素顔はなんとプロゴルファー!? | [c]2018「キスできる餃子」製作委員会

まず、2014年の人気投票で1位を獲得し、“タムタム”の愛称で知られる田村侑久。餃子の街・宇都宮市を舞台に、餃子店を切り盛りするシングルマザーの奮闘を描く『キスできる餃子』(6月22日公開)で、彼は足立梨花扮するヒロインの恋のお相手・亮を演じる。新聞配達員として彼女の前に現われ、ひと目ぼれされるが、配達員とは仮の姿。本当は人気プロゴルファーだったことから、2人の間でいざこざが起きる。

『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』(16)では麗子のお見合い相手の御曹司を自然体で演じるなど、普段はユニークなキャラで知られる田村だが、俳優としては正統派な2枚目が板につき、今回も嫌味のないイケメン役がお似合いだ。

リーダーの水野勝はさわやかな笑顔で存在感発揮!

主人公の従姉妹の旧友・智也を演じる水野勝(写真左) | [c]2018「世界でいちばん長い写真」製作委員会

前述の『白鳥麗子でございます!~』で麗子の彼氏を演じたリーダーの水野勝は、青春ストーリー『世界でいちばん長い写真』(6月23日公開)に出演。高杉真宙演じる主人公・宏伸がパノラマカメラの撮影場所として選ぶひまわり畑の持ち主という、出番こそ少ないものの、物語になくてはならない重要なキャラクターに扮し、持ち前のさわやかな笑顔を披露してくれる。

シリアスな演技は田中俊介におまかせ!

【写真を見る】こんな怖い表情だとファンが減ってしまいそう… | [c]2018「ゼニガタ」製作委員会

バラエティ番組でも活躍するなど、ユーモラスな一面がクローズアップされる彼らだが、そんな普段の姿とはガラリと一転、シリアスな演技を披露してくれるのが、『ゼニガタ』(公開中)に出演の田中俊介。闇金をテーマにした本作で、誤って対戦相手を殺してしまった元プロボクサーというダークな役を演じている。

『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』(17)で日向(林遣都)率いる集団、達磨一家のメンバーを演じるなど、イカツイ役はお手のものの田中だけに本作でも存在感たっぷりの演技を見せる。なお、『ゼニガタ』には半グレ軍団の一員として土田拓海や吉原雅斗も出演。こちらもワルメンぶりを発揮している。

土田拓海(写真左)と吉原雅斗(写真中央)も半グレ軍団の一員として出演 | [c]2018「ゼニガタ」製作委員会

ここ数年、映画というフィールドでも存在感を見せているボイメン。今後も彼らの活躍に注目したい。

文/トライワークス

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[c]2018「キスできる餃子」製作委員会| [c]2018「ゼニガタ」製作委員会| [c]2018「世界でいちばん長い写真」製作委員会| [c] 2018 映画「世界でいちばん長い写真」製作委員会| [c] 2018「ゼニガタ」製作委員会| [c]2018「人狼ゲーム」製作委員会| [c]2016『BOYS AND MEN〜One For All, All For One〜』製作委員会| [c]2019『ジャンクション29』製作委員会| [c]2018「今夜、勝手に抱きしめてもいいですか?」製作委員会| [c]2016『BOYS AND MEN~One For All, All For One~』製作委員会