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横浜流星、単独初主演映画公開で「みんなに助けられた」と感謝。「困ったワン!」連発で大盛り上がり!

2018年5月26日 17:37

横浜流星、世界進出へ意欲を見せるひと幕も

同名人気コミックを横浜流星主演で実写映画化した『兄友』の初日舞台挨拶が5月26日に品川プリンスT・ジョイで開催され、横浜をはじめ、松風理咲、松岡広大、古川毅、小野花梨、中島良監督が登壇。映画単独初主演を飾った横浜が感激の思いを語った。

本作はイケメンなのに恋に奥手な男子高校生・壮太(横浜)と、恋に興味なしの所帯じみた女子高生・まい(松風)のもどかしい恋を描くラブストーリー。

登壇者の中央に立った横浜は「普段からセンターに立つことってない。戦隊ものもやっていましたが、こっちのほうにいたので」と端のほうへと移動して、会場も爆笑。「自分が真ん中にいるのがちょっとソワソワします。身の引き締まる思い。僕はグイグイ引っ張っていくタイプではないので、みんながやりやすい環境を作れたらなと思っていた」と座長としての思いを明かした。

またこの日は、横浜にはサプライズで、それぞれがメッセージをしたためた色紙がプレゼントされた。横浜は「台本になかった!」とびっくり。ヒロインを務めた松風は「流れ星のように、キラキラと輝いてください」と色紙を読み上げてはにかみ、そのキュートな表情に横浜も会場も「かわいい!」と笑顔。欠席となった福山潤からも色紙が届き、「あなたの気遣いでステキな現場、作品になりました。感謝!!」と横浜への感謝がつづられており、その達筆ぶりに横浜も「すごい!」と驚愕していた。

そして中島監督は「世界に飛び出せ!」とメッセージ。「海外の作品に出てほしい。自分の可能性を広げていただきたい」と語りかけた。極真空手に打ち込み、国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部で世界一になったこともある横浜だが、中島監督の言葉を受けて「アクションが大好きなんで。アクションスターに。アクションをやっていきたい」と世界進出に意欲を見せていた。

心のこもった色紙を受け取った横浜は「めちゃくちゃうれしい」としみじみ。劇中では横浜が「困ったワン!」と言いながら様々なポーズをとるシーンも話題となっているが、ステージでも「困ったワン!」を連発で生披露するひと幕も。サービス精神旺盛な姿で観客を喜ばせていたが、最後には「主演としてやっていけたのは、みんなに助けられたから。みんなに感謝しています。ありがとうございます!」と心からの感謝を伝えていた。

取材・文/成田 おり枝

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