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E-girlsの新曲が主題歌に決定!岩田剛典×杉咲花の純愛ストーリーを彩る

2018年5月26日 12:00

E-girls、初の日本映画主題歌に抜擢! | [c]2018「パーフェクトワールド」製作委員会 [c]有賀リエ/講談社

20代⼥性を中心に人気を集める有賀リエのコミックを原作に、EXILE/三代⽬ J Soul Brothersの岩⽥剛典と、若⼿演技派女優・杉咲花のW主演で実写映画化した『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(10月5日公開)。岩⽥は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(16)、『去年の冬、きみと別れ』(18)に続く3作⽬の主演、杉咲は本作で初主演となる注目作だ。このたび、主題歌にE-girlsが起用され、映画のために新曲「Perfect World」が書き下ろされたことがわかった。

E-girlsは洗練されたダンスパフォーマンスと表現⼒で人気のガールズグループ。今年話題となったテレビドラマ「きみが⼼に棲みついた」や、映画『トゥームレイダーファースト・ミッション』⽇本版への主題歌起⽤に続き、日本映画では初となる主題歌を手がけた。

『植物図鑑』に続いてE-girlsを起用した井上プロデューサーは「ヒロインつぐみの⼼情を、ボーカル・鷲尾さんの歌で表現して頂きたいと思いE-girlsさんにお願いしました。歌詞も、曲も、世界観ぴったりの、まさにパーフェクトな主題歌に仕上げて頂けました」と、楽曲の出来栄えに自信をのぞかせる。

本作は、仕事で偶然再会した初恋の⼈が⾞イス⽣活を送っていた、という設定から始まる純愛ストーリー。インテリアコーディネーターの川奈つぐみ(杉咲花)は、⾼校時代の初恋の先輩・鮎川樹(岩⽥剛典)の⾞イス姿に⼾惑うが、前向きに⽣きる樹とふれあう中彼への想いを再び募らせていく。⼤切な⼈と出会い、いくつもの壁を乗り越えながら、絆を深めていく2⼈がたどりついた結末とは…。

⼼打たれる感動作としてひたむきでピュアな気持ちが⼼を揺さぶるラブストーリーと、究極のバラードの組み合わせが実現する本作。音楽の面でも期待ができそうだ!

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