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藤原竜也が裸ではりつけ姿にされた衝撃の舞台を劇場公開

2010年5月30日 16:53

こちらが衝撃のはりつけ姿。美しい上半身が堪能できます

若手演技派として知られ、近年は舞台を中心に活躍する藤原竜也。彼が昨年出演した『ANJIN〜イングリッシュサムライ〜』が、舞台作品やライブなどを映画館でデジタル上映するLivespireの新作として6月5日(土)から劇場公開される。

『ANJIN〜イングリッシュサムライ〜』は、オランダ船の乗組員として日本に漂着したイギリス人、ウィリアム・アダムズが徳川家康の信頼を得て、やがて日本で唯一の青い目のサムライとなる、激動の生涯を描く物語だ。

本作で藤原が演じるのは宣教師の日本人青年ドメニコ。英語が堪能なことから、アダムズ(のちの三浦按針)と徳川家康を取り持つ重要な役で、セリフの7割が英語という難しい役だ。さらに物語終盤では裸ではりつけにされるなど、まさに体当たりの演技を見せてくれる。

宮本武蔵に扮した舞台『ムサシ』では5月頭のロンドン公演に続き、7月にはNY公演を行うほか、9月11日公開の『君が踊る、夏』にも出演するなど、精力的に活動する彼の迫真の演技をぜひ劇場で堪能してほしい。【トライワークス】

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