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ウィル・スミスの娘ウィロー、「12歳でリストカット」の過去を語る

2018年5月24日 14:45

ウィル・スミスと娘のウィロー・スミス | 写真:SPLASH/アフロ

ウィル・スミスの長女のウィロー・スミス(17)が、オンライン番組「レッド・テーブル・トーク」に出演し、5年前まで自傷行為をしていた過去を告白した。

ウィル・スミスとジェイダ・ピンケット・スミス夫妻は、2人合わせて2億8000万ドル(約310億円)の資産を誇るセレブ一家だ。有名俳優の両親の庇護のもと、長男のジェイデン・スミスと長女のウィローは、ホームスクールで学びながら何不自由なく暮らしてきた。ウィローは7歳で子役として映画に初出演したのち、2010年には歌手デビューも果たし、弱冠10歳でデビュー曲「ホイップ・マイ・ヘアー」をリリースした。同曲はビルボードで最高11位だったが、その後はヒット曲に恵まれていないようだ。

14日に放送された番組には、ウィローの祖母エイドリアンさんと母ジェイダ、そしてウィローの3人が出演し、番組タイトルの通り「レッド・テーブル」を囲んでトークを披露。その席でウィローが投下した爆弾発言は、以下のような内容だった。

「デビュー曲のあとぐらいだったかしら?歌のレッスンもやめちゃって、『私って一体何?何がやりたいの?私にできることは、これ以外に何かあるの?』みたいなグレーゾーンに迷い込んじゃったの」「ツアーやプロモーションが終わったら、今度はアルバムと言われて、『ノー、私はやらないわ!』ってなっちゃった」「諸々のことが一通り落ち着いたあと、不安をなだめるためにダークな音楽ばっかり聴いていた。超クレイジーだったから、ブラックホールにはまりこんで自分を切りつけてたわ」

この発言を聞いた母のジェイダは、その場で大きな動揺は見せなかったものの、「どういうこと?一体どこを切ったっていうの?」「お兄ちゃんは知ってるの?友達は?」と、質問を投げかけていた。ウィローは腕の傷を指し示しながら「ずっと昔のことだから、もう薄くなっている」と話していたが、“昔のこと”と言っても、自傷行為をしていた時は12歳で、現在はまだ17歳。将来が定まらない2人のティーンエイジャーを持つ親として、スミス夫妻の心配は当分続きそうだ。

UK在住/シャオ

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