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このバトルロイヤル、どいつが最強!?『ランペイジ』巨獣大図鑑

2018年5月13日 14:00

『キングコング:髑髏島の巨神』(17)や『パシフィック・リム』シリーズなど、怪獣やモンスターをモチーフにした作品が、近年世界的な大ヒットを記録している。そんな怪獣ブームを加速させそうな話題作『ランペイジ 巨獣大乱闘』が、5月18日(金)に公開される。

実験の失敗により、巨大化&超凶暴化してしまった動物たちが、森や渓谷、さらには高層ビル街と、北米を横断しながら所かまわず大暴れする本作。サメの成長が止まらない遺伝子や、シロナガスクジラの成長率など、あらゆる動物の特徴を組み込まれたことで、制御不能になってしまったゴリラ、オオカミ、ワニたちの姿をその特徴と共に紹介!

あんなに優しかったのに…ロック様も絶望の凶暴白ゴリラ

【写真を見る】人間は最弱!10m超えのゴリラが雄叫びをあげ大暴れ! | [c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

まず紹介するのは、アルビノ種の白いゴリラ・ジョージ。巨大化前は主人公の霊長類学者・デイビス(ドウェイン・ジョンソン)とも手話を使ってコミュニケーションを取るなど、高い知能とユーモアをあわせ持っていたが、巨獣化遺伝子が体内に入り豹変してしまう。

巨大化した動物たちが大暴れする『ランペイジ 巨獣大乱闘』 | [c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

体長12.1mまで成長し、カブトムシの強靭さ、チーターのスピードなどの特性を手に入れたジョージ。「あんなに温厚だった彼が…」とデイビスが絶望するのもつかの間、ビルに頭から突っ込んで倒壊させるわ、巨大な鉄柱をぶん回すわ、豪快に車を投げ飛ばすわと大暴れ。ジョージの暴走を止めようとする軍隊の攻撃も“屁でもないぜ”とばかりに蹴散らしていく。

ヘリコプターを楽々撃墜!空飛ぶハイブリッドオオカミ

背中にトゲの生えたラルフ。もはやオオカミじゃない!? | [c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

そんなジョージを超える、約26mの体長を誇るのが、巨獣化遺伝子でハイブリットな進化を遂げてしまったオオカミのラルフ。ジョージにも共通するチーターばりのスピードに加えて、ビルを飛び越えられる跳躍力、矢のように飛ばせる尻尾のトゲと、なんでもありの状態だ。

突然変異によりできたムササビのような飛膜で大ジャンプ! | [c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

それに加えて、体にはなんとムササビのように飛べる飛膜まで完備!崖からジャンプしてヘリコプターを撃墜したり、飛膜を使ってビルに突っ込んだりとやりたい放題っぷりは圧巻だ。

全長68.5メートル!規格外のデカさを誇るワニ

全長68.5m、体重150トンの圧倒的巨体を誇るワニのリジー | [c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

そして極め付けは恐竜のような姿に進化したワニのリジー。体長は約68.5mを誇り、体重は150トンと他の巨獣と比べても桁違いのデカさを誇る。

しかし、ヤバいのはデカさだけじゃない!チタンより硬いウロコに覆われ、1118本もある強力な歯でビルから戦闘機、人間まで容赦なく噛み砕くリジー。 パワーを活かした暴れっぷりは3体の中でも群を抜いて強烈だ。

特大の口を開いてヘリコプターをパクリ…! | [c]2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

1.96m、118㎏と人類屈指の恵まれた体を持つドウェイン・ジョンソンですら、霞んでしまうほどの存在感を放つ巨獣たち。その巨体を生かした暴れっぷりと迫力は、大スクリーンで味わうしかない!

文/トライワークス

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