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名優ケヴィン・コスナーが絶賛する人物とは!?『モリーズ・ゲーム』特別インタビューを公開

2018年5月08日 10:00

トップアスリートから一転、26歳にして、セレブたちが集う高額ポーカールームの経営者となったモリー・ブルームの驚愕の実話を映画化した話題作『モリーズ・ゲーム』(5月11日公開)。ジェシカ・チャステイン演じる主人公モリーの父親に扮するケヴィン・コスナーが、本作の魅力を語ったインタビュー映像をMovie Walker独占で入手した。

『モリーズ・ゲーム』で主人公モリーの父親を演じたケヴィン・コスナー | [c] 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

本作でコスナーが演じるのは、心理学教授として名誉ある地位を築いた、厳格で威圧的な人物。主人公モリーの人格形成にも大いなる影響を与えたキーパーソンだ。この役柄について、「そうは見えないかもしれないが、彼はとても愛情深い人なんだ。しかし結果ばかりを求め子どもに与えるストレスを理解していなかった」と分析。「いい親になるための教科書はないからね」と自身も子を持つ親としての感想を交えながら、人を育てることの難しさを語る。

結果ばかりを求める厳格な教育が、モリーの人格形成に影響を与えることに | [c] 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

第83回アカデミー賞脚色賞を受賞した『ソーシャル・ネットワーク』(10)のほか、『マネーボール』(11)や『スティーブ・ジョブズ』(15)などの作品で脚本を手掛け、実在の人物を描くことに関してピカイチの実績を持つアーロン・ソーキン。彼が自らの脚本で初監督に挑んだのが本作だ。

「言葉の力がとても強く、登場人物の人となりが手に取るようにわかる」と、第90回アカデミー賞にもノミネートされた本作の脚本をコスナーも絶賛。「物語の書き方を知っている人はたくさんいるけど、彼は本物の才能を持っている書き手なんだよ」とソーキンに最大限の賛辞を与えている。

さらに「いい本や曲は誰かに勧めたくなるけど、映画だって同じ。僕が作りたい映画は、誰かに話したくなるような特別な魅力を持つ作品だよ。気に入ったら友達に勧めて欲しい」と太鼓判を押す。知られざる華やかな世界と、その裏側…。綿密なリサーチと独自のキャラクター造形によりソーキンが浮き彫りにした、人物たちの驚きの“真実”を劇場でのぞき見てみてはいかがだろうか?

文/トライワークス


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