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エリザベス女王、ひ孫たちに会うためヘリコプターでケンジントン宮殿へ!

2018年5月2日 12:45

エリザベス女王がヘリコプターで宮殿へ
エリザベス女王がヘリコプターで宮殿へ写真:SPLASH/アフロ

“エリザベス女王とヘリコプター”といえば、2012年のロンドンオリンピック開会式で、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグとのショート・ドラマを思い出す人が多いのではないだろうか。開会式では女王のスタントがヘリコプターから飛び降り、パラシュートでオリンピック会場に舞い降りていたが、このほど実際にエリザベス女王がヘリコプターに乗ってやって来たのは、ひ孫たちの待つケンジントン宮殿だった。

4月30日、王室専用ヘリに搭乗したエリザベス女王は、居宅のウィンザー城から約31km離れたケンジントン宮殿へと向かった。40分のフライトのあと、ワイン・レッドのヘリコプターはケンジントン・ガーデンズの敷地内に到着。ジェームズ・ボンドのような黒スーツの護衛たちに囲まれたエリザベス女王が、ヘリから姿を現した。プライベートの訪問とあって、女王はピンクのセーターに黒のキルティング・ベストを羽織り、タータンチェックのツイード・スカートという、驚くほどの普段着姿。頭にはスカーフをほっかむり型にしてかぶり、一般の老婦人と何ら変わらぬスタイル。ものものしい周りの警護官たちとのギャップが何とも面白い。

訪問の目的はもちろん、4月23日に誕生した6人目のひ孫、ルイ・アーサー・チャールズ王子との対面だろう。また、2日に3歳の誕生日を迎えたシャーロット王女へのお祝いも兼ねていたに違いない。ヘリから降り立った女王は、手摘みと思われるラッパ水仙の花束を手にしていた。銀色のリボンをかけた花束は、どうやらシャーロット王女やジョージ王子へのプレゼントのようだ。

降機した女王は、すぐに王室専用車のレンジローバーに乗り込んで、ウィリアム王子とキャサリン妃の居宅へ向かったという。ちなみに、ジョージ王子が女王につけたニックネームは「ガンガン」(“グレイト・グランマ”の幼児発音)なので、今頃ひ孫たちから「ガンガン」と呼ばれ、女王は相好を崩していることだろう。

UK在住/シャオ

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