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ジェニファー・ローレンス、腕組みデートのお相手は何と59歳!?

2018年5月5日 13:45

オスカー女優のジェニファー・ローレンス
オスカー女優のジェニファー・ローレンス写真:SPLASH/アフロ

26日、オスカー女優のジェニファー・ローレンスが、ニューヨークでディナー・デートを楽しんでいる様子が目撃された。デートのお相手は、『世界にひとつのプレイブック』(12)、『アメリカン・ハッスル』(13)、『ジョイ』(15)の3作でジェニファーとタッグを組み、ジェニファーをアカデミー賞女優の地位へと押し上げたデヴィッド・O・ラッセル監督だ。

2人はイタリアン・レストランに3時間滞在したあと、腕を組んでニューヨークの街を歩いているところをパパラッチされた。ジェニファーはオールブラックでグラマラスに決めつつ、頭にはベースボール・キャップというミスマッチな出で立ちだったが、ラッセル監督のキャップをふざけて借りていたようだ。

若々しいラッセル監督だが、年齢はジェニファーより32歳上の59歳。私生活では、映画やTVの衣装デザイナー、ホリー・デイヴィスと2007年から同居しており、2人の間には現在7歳になる養子の男児が1人いる。一方、ジェニファーの恋愛歴はというと、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)で共演したニコラス・ホルトと2010年から2014年まで交際し、その後はコールドプレイのクリス・マーティンと1年ほど交際。2016年からは、ジェニファー主演の映画『マザー!』(17)で監督を務めたダーレン・アノロフスキーと交際していたが、既に破局している。他にも多くの男性とのデート現場を目撃されているものの、真剣交際には至っていない様子だ。

恋多き女のイメージが強いジェニファーだけあり、今回ラッセル監督に腕をからめていた写真には、「尻軽!」「役をもらうためじゃないの?」という批判的な反応が多かった。17歳でデビューして以来ずっと第一線で活躍してきているジェニファーは、年齢の離れた大御所にも物怖じしない態度で接することでも知られている。今回も友達感覚、あるいは父親感覚でラッセル監督に腕組みをしていた可能性が高いが、軽率な行動で足元をすくわれないように願いたい。

UK在住/シャオ

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