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ヒュー・ジャックマンの愛妻デボラ、社会貢献で名誉の受賞!

2018年5月04日 16:15

ヒュー・ジャックマンと妻のデボラ | 写真:SPLASH/アフロ

先ごろ結婚22周年を迎えて話題となった、ヒュー・ジャックマンとデボラ=リー・ファーネス夫妻。ヒューよりも13歳年上のデボラは、人気俳優の夫を支えるのみならず、自分自身の女優業と慈善活動でも、たゆまぬ努力を続けてきた。

23日、ニューヨークで開催された「トライベッカ・ディスラプティブ・イノベーション賞」で、デボラは社会活動における功績と貢献を認められて、受賞の栄に浴した。「ディスラプティブ・イノベーション」とは“破壊的革新”の意味で、旧弊の価値観を打ち壊し、より優れた革新的変化をもたらした人物を称える賞だ。

デボラは地元オーストラリアのメルボルンで、チャリティ団体「ライトハウス基金」の共同創設者となって、孤児の養子縁組を支援してきた。デボラは他にも、白血病の子供たちのためのドナー研究学会や、国際養子縁組の支援団体のパトロンを務めている。

デボラがこのような慈善活動を始めたのは、自分自身の経験に由るところが大きいようだ。ヒュー・ジャックマンとの結婚後、デボラは不妊の問題に苦しみ、2度の流産を経験した。その後、夫妻はオスカーくんとアバちゃんの2人を養子として迎え入れて、幸せな家庭を築いている。

同賞のトロフィーは“既成の価値観を打ち壊す”ことを象徴する赤いハンマーだ。デボラもこの赤いハンマーを手にしてポーズを決めて写真に収まり、同賞のツイッターアカウントにもデボラの晴れがましい姿が報じられた。夫のヒューはすかさずこの投稿をリツイートし、「びっくりするほど革新的に世界を変えていく妻、心が満ち足りていて人並み外れて優れた妻を、とても誇りに思うよ!」と、またしても愛妻を大絶賛している。

UK在住/シャオ

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