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華やか!鈴木、竹内、田中、仲間、広末の百花繚乱なドレス姿

2010年5月10日 15:18

『FLOWERS フラワーズ』に出演した鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子らがドレス姿で登場

蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子ら豪華6大女優の共演作『FLOWERS フラワーズ』(6月12日公開)の完成披露イベント「フラワーアライバルセレモニー」が5月10日、東京国際フォーラムで開催。残念ながら、蒼井は体調不良で欠席となったが、鈴木ら5人は艶やかなドレス姿で美しいツバキの花が敷き詰められた正面ロビーに登場し、会場の視線をくぎ付けにした。

『FLOWERS フラワーズ』は、ご存知、資生堂のヘアケア製品「TSUBAKI」のCMでおなじみの女優陣の競演作。映画は、日本人で唯一、カンヌ国際広告映画祭グランプリを受賞した大貫卓也の企画・製作総指揮で、昭和初期から現代にかけて強く生き抜いた女性たちを三世代に渡って描く人間ドラマとなった。

広末は美人6人が演じた本作をこうアピール。「こんな美人家系ってないでしょ、と、ちょっと非現実的だなって思いながらも、美しいだけではなくて、涙があったり、悩んだりもして、人を愛することの美しさが伝わってきました。本当にこの映画に参加させてもらってよかったです」。

竹内は、演じた薫役について「人生が変わっていくようなことが起きても、笑顔でいる薫を私自身も見習いたいなと思いました」と、自身の体験と照らし合わせて語り、慧(さと)役の仲間も「慧 は特別な女性ではないけれど、誰のそばにもあるささやかな幸せを感じられる女性。そういう女性ってステキだなと」と、柔和な笑みを浮かべた。

鈴木も演じた奏役について「同世代の女性として、奏の悩みみたいなものは理解できます」と言うと、広末も子をもつ母親・佳役ということで、「特別なお勉強もせず、意識もしないで、素直に演じました。当たり前の風景が本当に美しくて、思い出すだけでも涙が出るような映画です」と感慨深い表情でコメント。それぞれ役柄に共感できたことが伺えた。

田中が「(衣装について)やっぱり元気になります。個性的でビビッド」と言っていたとおり、時代に合わせた粋なファッションにも注目したい本作。豪華女優陣の美の競演はまさに目の保養だが、それに加えて、彼女たちが織り成す、女性たちの美しい生き様は、きっと今を生きる女性たちの心に響くに違いない。【Movie Walker/山崎伸子】

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