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メカゴジラvsガンダム!スピルバーグの日本愛が叶えた夢の頂上決戦の行方は!?

2018年4月27日 5:00

日本では実現不可能な対決を、ハリウッドが実現! | [c]2018WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED

全米では公開13日目で興行収入1億ドルを超え、すでに世界興行収入は5億2000万ドルを突破。日本でも週末3日間で4.7億円のオープニングを記録する大ヒットスタートを切った『レディ・プレイヤー1』(公開中)。

これまで「ジュラシック・パーク」シリーズや「インディ・ジョーンズ」シリーズを手掛けてきた世界的ヒットメーカー、スティーブン・スピルバーグ監督が日本のポップカルチャーへの愛を詰め込んだ本作から、このたび日本映画では実現することがほぼ不可能ともいえる、メカゴジラvsガンダムの夢の戦闘シーンが到着した。

VRワールド“オアシス”の支配を目論む巨大企業と、“オアシス”を守ろうとするウェイドたちとの最終決算の場面。窮地に追い込まれた巨大企業の社長ノーランが、不敵な笑みを浮かべながら取り出したのは「ゴジラ」シリーズに登場する生体ロボ兵器“メカゴジラ”。

そして森崎ウィン演じるトシロウが「俺はガンダムで行く!」と発すると、“オアシス”内で彼のアバターであるダイトウがガンダムへと変身。メカゴジラに踏みつぶされそうになるパーシヴァルとアルテミスを体を張って救う、胸アツな場面が展開していく。

4月18日に行われたジャパンプレミアに出席したスピルバーグは、集まった500人のファンに感激の表情を浮かべながら「私が初めて観た日本映画は『ゴジラ』で、実は『ジュラシック・パーク』のベースになりました」と、その豊かなイマジネーションに日本が関わっていたことを明らかにした。

さらに「そして今回、最凶のボスキャラとしてメカゴジラを登場させ、オアシスを守るガンダムとバトルを繰り広げます」ともコメント。今回到着した映像は、そんなスピルバーグ監督の計らいで日本のファンに向けて特別に公開されたもの。日本人ならば誰もが心躍る夢の頂上対決の行方は、劇場で目撃していただきたい!

文/久保田 和馬

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