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黒木華&野村周平が名作文学の謎に迫る!『ビブリア古書堂の事件手帖』のポスター&場面写真がお目見え

2018年4月24日 05:00

『ビブリア古書堂の事件手帖』から場面写真が到着!
『ビブリア古書堂の事件手帖』から場面写真が到着![c]2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

シリーズ7作で累計発行部数640万部を超える三上延の人気文芸ミステリーシリーズを『繕い裁つ人』(15)や『幼な子われらに生まれ』(17)の三島有紀子監督が映画化した『ビブリア古書堂の事件手帖』の公開日が11月1日(木)に決定。このたびティザーポスター&場面写真が到着した。

本作は鎌倉の片隅にある「ビブリア古書堂」を舞台に、極度の人見知りだが驚くべき本の知識と優れた洞察力をもつ店主・篠川栞子と、不器用ながら誠実な青年・五浦大輔の2人が、大輔の祖母の遺品にから出てきた夏目漱石と太宰治の本に隠された秘密を解き明かしていく物語。

主人公・栞子を演じるのは『小さいおうち』(14)で第64回ベルリン国際映画祭の女優賞を受賞し、映画やドラマ、アニメや舞台など幅広く活躍する黒木華。そして大輔を演じるのは「ちはやふる」シリーズや『帝一の國』(17)などヒット作への出演が相次ぐ野村周平。

ティザーポスターには「ビブリア古書堂」の店内で、数えきれないほどの重厚な古書に囲まれ、柔らかい光に照らされた2人の姿が映し出されており、“本の虫”である栞子と“本が読めない体質”の大輔という正反対の2人の関係性を物語っていく。

また、場面写真には、一冊の本を手に持った栞子と、至近距離で顔を見合わせる大介の姿が。壮大なミステリーの幕開けを予感させるこの写真だけで、文学好きはもちろんのことすべてのミステリーファンを一気に惹きつけること間違いなし。2人の愛らしい関係性と、数々の実在の名作古書を軸にしたミステリーに期待したい!

文/久保田 和馬

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