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ついに開幕!「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の見どころはこれだ!

2018年4月19日 20:38

照屋年之監督が故郷、沖縄に残る風習を通し家族の絆を描く | [c]『洗骨』製作委員会

本日4月19日より、ついに「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」が開幕した。2009年にスタートした沖縄国際映画祭は、2014年から「島ぜんぶでおーきな祭」と改称し、映画・音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなどを含む総合エンタテインメントの祭典として春の沖縄を代表するイベントに成長してきた。

今年の特別招待作品では、照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督が自身の短編『born、bone、墓音。』を長編映画化した『洗骨』(18年公開)や、ネットで話題となったある夫婦の変わった日常を榮倉奈々、安田顕らで映画化したラブコメディ『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(6月8日公開)など、バラエティに富んだ作品が上映される。

【写真を見る】ワニに頭をガブリ!インパクト大なラブコメ“妻ふり”も上映! | [c]2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会

また、第5回沖縄国際映画祭から始まった、次世代を担う人材の発掘を目的に映像作品に携わったスタッフの中から最優秀賞を選出する「クリエイターズ・ファクトリー 最優秀作品イベント」や、ジャンルを問わず、25歳以下の若手クリエイターにしか撮れない新しい感覚に満ちた作品を取り扱う「クリエイターズ・ファクトリー2018U-25映像コンペティション」の審査会&授賞式など、若者を応援する試みにも注目が集まりそうだ。

そのほか、2016年にインド映画史上最高の興行収入を記録した『バーフバリ 伝説誕生』の続編となる『バーフバリ 王の凱旋』をはじめ、いわくつきの物件に住み履歴を消すバイトをする主人公を池田エライザが演じる『ルームロンダリング』(7月7日公開)、『後妻業の女』(16)の鶴橋康夫監督が約40年間に渡り映画化を熱望しつづけた小松重男の傑作短編集「蚤とり侍」を阿部寛主演で映画化した『のみとり侍』(5月18日公開)、本映画祭で初公開となる又吉直樹原作、佐野勇斗と本郷奏多W主演映画の『凜』(18年公開)といった注目作も目白押し。あらゆる分野で活躍する文化人、吉本興業所属の芸人たちが一堂に会する1年に一度のこの祭典は4月22日(日)まで開催中!

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文/編集部

【島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭】
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