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実写版“くまのプーさん”はフワフワ&もこもこ!『プーと大人になった僕』の映像に癒やされる!

2018年4月19日 04:00

「くまのプーさん」が初の実写映画化!
「くまのプーさん」が初の実写映画化![c]2018 Disney

世代を超えて幅広く愛される人気キャラクター「くまのプーさん」がアニメーションの世界から飛びだし実写映画化される。このたび日本公開タイトルが『プーと大人になった僕』に決まり、特報映像が公開された。

「くまのプーさん」は1966年に初めて映像化された短編アニメーション『プーさんとはちみつ』以降、これまで短編・長編映画やオリジナルビデオ、テレビシリーズなど多数のアニメーション作品が作られてきたが、実写映画化は本作が初となる。

「子どものころの宝物を、どうして大人は忘れてしまうのだろう。どうして僕は君を忘れてしまったのだろう」というナレーションとともに、プーとクリストファー・ロビンの少年時代のイラストからはじまるこの特報映像では、ロンドンで忙しい毎日をおくる大人になったクリストファー・ロビンとプーの再会の瞬間が描かれる。

重要な仕事をまかされたクリストファー・ロビンが公園のベンチで頭を抱えていると、ふいに声をかけられる。どこか懐かしい声のする方向に振り向くと、そこにはかつての親友プーの姿が。プーとクリストファー・ロビン、2人の奇跡の再会からはじまる感動の物語を予感させる仕上がりになっており、2月に開催されたディズニーのファンイベント「D23 Expo Japan 2018」で映像を見たファンの間では「かわいすぎる!」と早くも話題だ。

注目すべきは、実写ならではのフワモコ感でプーさんの可愛さを表現している点。プーが持つつぶらな瞳、少しお腹が出ており、小さな赤いチョッキ…とその可愛さを完全再現した実写版では、毛並みをリアルに表現することで可愛さが倍増している。

主人公の大人になったクリストファー・ロビン役を務めるのは、スコットランド出身の俳優ユアン・マクレガー。監督には『チョコレート』(01)で主演のハル・ベリーにアフリカ系アメリカ人として初となるアカデミー賞主演女優賞をもたらした名匠、マーク・フォスター。アカデミー賞7部門にノミネートされたジョニー・デップ主演の『ネバーランド』(05)など感動ドラマで高く評価される彼が、昨年記録的ヒットとなった『美女と野獣』に続く実写版ディズニー映画で、その手腕を発揮する。

クリストファー・ロビンが忘れてしまった“大切なモノ”を届けるため、プーさんと仲間たちが100エーカーの森を飛びだしロンドンの街にやってくる。『プーと大人になった僕』は、9月14日(金)より公開だ。

文/編集部


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