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「ゲーム・オブ・スローンズ」最終シーズンの戦闘シーン、撮影に55日間!

2018年4月19日 08:30

全世界待望の最終章は想像を超えるスケール!
全世界待望の最終章は想像を超えるスケール!写真:SPLASH/アフロ

人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」は、2019年に放送開始予定のシーズン8が最終章となる。HBOは去年、シーズン8は過去に同シリーズで高視聴率を記録した「キャスタミアの雨」(シーズン3第9話)を監督したデヴィッド・ナッターや「落とし子の戦い」(シーズン6第9話)を監督したミゲル・サポチニクがエピソードの監督を手掛けると発表し、ファンの間で期待が高まっている。

米Indie Wireが報じたところによると、シーズン8の戦闘シーンは、なんと撮影に55日間もかかったそうだ。これがどのくらいすごいいのかというと、シーズン6第9話「落とし子の戦い」の、テレビ史に残るほど大スケールの戦闘シーンの撮影にかかったのはその半分、25日間で、今回はその倍以上なのだそうだ。

これは「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズで、15話以上助監督として関わった経験があるジョナサン・クインランというスタッフが、うっかりインスタグラムにのせてしまった文章が情報源だ。

ジョナサン・クインランは、シーズン8の戦闘シーンに関してインスタグラムに「55日間、計11週間。ロケーションは3か所。前代未聞のシーンだ」と書いた。その数時間後にこの投稿文章は削除されたのは、きっとドラマの最新シーズンの情報を一切明かさない事で有名なHBOが即座に彼に忠告を入れたからだろう。

ところが「ゲーム・オブ・スローンズ」のファン達は、瞬く間にこの情報をネットでシェアしてしまい、大きな話題になっている。55日とは2時間の長編映画ですら撮影できてしまうほどの製作期間であり、これをテレビドラマのたったワンシーンに費やしてしまうとは、一体どのようなシーンに仕上がっているのか。ますます期待が高まるばかりだ!

LA在住/小池かおる

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