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SATC2、4人組の“老けた”顔の修正費用が1億円超え?

2010年5月3日 09:37

老けてもファッショナブル
老けてもファッショナブル[c]GLOBE PHOTOS/AFLO

前作にも増して派手なファッションに身を包み、砂漠で微笑んでいる主要キャラ4人組のスチールなどが続々公開されている『セックス・アンド・ザ・シティ2』。若々しい恰好をしているとは言え、キャリー役のサラ・ジェシカ・パーカーとシャーロット役のクリスティン・デイビスは45歳、ミランダ役のシンシア・ニクソンは43歳、サマンサ役のキム・キャトラルは53歳になる。

前作でも主要キャラ4人組の顔や首元の映像のデジタル修正が行われたと囁かれていたが、今回の作品では、ファッションよりも主要キャラの顔を照らす照明とデジタル修正に重点が置かれたそうで、その費用だけで100万ドル(約9400万円)を超えたと噂されていると英国デイリー・メイル紙が伝えている。

同紙によれば、代理母による双子が誕生して以来、すっかり激痩せしてやつれ切っているサラ・ジェシカ・パーカーは、SATC2の準備のためにニューヨークの美容室でヘアとメイクを試していた時に、鏡に映った老けた自分の姿を見て涙ぐんでいたという。【UK在住/ブレイディみかこ】

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