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佐藤健「ありがとう」と笑顔!女子高生から「演技がすごい!」と絶賛&黄色い声

2018年4月12日 20:56

木梨憲武&佐藤健&三吉彩花の登場に高校生150人が熱狂!

「GANTZ」などで知られる奥浩哉の人気コミックを実写映画化した『いぬやしき』(4月20日公開)の高校生限定応援試写会が4月12日に恵比寿ガーデンルームで開催され、木梨憲武、佐藤健、三吉彩花が登壇。制服姿で集まった高校生約150人から大歓声を浴びた。

本作は、人間を遥かに超越する力を手に入れた、冴えない初老の主人公・犬屋敷壱郎(木梨)と高校生の獅子神皓(佐藤)が、それぞれの思いを胸に対決する姿を描くSFアクション。『GANTZ』シリーズの佐藤信介が監督を務めた。この日は、発声OKの応援上映を実施。黄色いメガホンを持った高校生たちが、会場外まで漏れ聞こえるほどの絶叫とともに劇中の白熱バトルに熱狂した。

ひとりの女子高生からは「佐藤健さんの演技がすごいかっこよかったし、ちょっと怖かった。演技力がすごいなと思いました」と初の悪役に挑戦した佐藤についての感想が上がり、佐藤は「ありがとう」とニッコリ。その笑顔に会場からは「キャー!」との黄色い声が飛び交っていた。

また高校時代の思い出を語ることになると、木梨は「石橋貴明さんの誘いによって、とんねるずがスタートした」とコンビ結成を述懐。「一度就職をしたんだけれど、テレビや芸能の世界に憧れて4か月で仕事を辞めて、好きな世界に入った。興味のあることならば辛いことも辛くない。みんなも大好きなことを探して、それに向かってがんばってほしい」と心からのエールを送った。

佐藤は「埼玉県の高校に通っていて、3年生からこの仕事を始めた。それまでは普通の学生」と口火を切り、「ブレイクダンスに捧げていた」と告白。「人生において勝負しなきゃいけない時期って、実はそんなにない。僕のとってそのひとつは高校時代のダンス。毎日練習しないとうまくならないし、やらなくなったらダラダラと過ごしてしまう。『そんなの嫌だ』と鞭を打って練習していた」と自分に厳しい一面を明かしていた。

三吉は「私は高校生活に悔いを残してしまった」と苦笑い。「10代って本当にたくさん可能性がある。周りにいる人を大事にして、楽しく過ごしてほしい」とアドバイスしていた。

取材・文/成田 おり枝

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[c]2018 映画「いぬやしき」製作委員会 [c]奥浩哉/講談社| [c]2018「いぬやしき」製作委員会 [c]奥浩哉/講談社|  [c]2018「いぬやしき」製作委員会 [c]奥浩哉/講談社| [c]2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 [c]2008 小玉ユキ/小学館| [c]2018「いぬやしき」製作委員会 [c]奥浩哉/講談社| [c]2018『犬猿』製作委員会| [c]2018映画「いぬやしき」製作委員会 [c]奥浩哉/講談社