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松坂桃李「一種のプレイのよう」“激しい濡れ場”目撃した『娼年』観客を前に照れまくり!

2018年4月07日 16:09

松坂桃李、大スクリーンで裸を見られて「いたたまれない!」

石田衣良の同名小説を松坂桃李主演で映画化した『娼年』(公開中)の公開記念舞台挨拶が4月7日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、松坂をはじめ、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、馬渕英里何、三浦大輔監督が出席。上映後の舞台挨拶となり、激しい濡れ場を目撃した観客の前に登場した松坂は「一種のプレイのよう」と恥ずかしそうに語り、会場を笑わせた。

本作は、娼夫となった青年リョウ(松坂)がさまざまな女性たちと身体を重ねながら、彼女たちの心の奥に隠された欲望や心の傷を癒し、自らも成長していく姿を描くR-18指定の愛のドラマ。2016年に上演した舞台に続き、三浦監督×松坂主演で映画化が実現した。

劇中では、リョウが一糸まとわぬ姿で女性と交わる姿が映し出されており、松坂は「上映後なんですねぇ。僕、この舞台挨拶は上映前がいいなって言っていたんですけど。しかもこんな大きなスクリーンで」と複雑な心境を吐露。

さらに「ご覧になったみなさんの前に服を着て出る…。この目線が一種のプレイのよう。いたたまれないですね」と観客の目線を気にすると、会場からも笑いと拍手が起こっていた。猪塚は「このスーツを着ていない状態が完全に想像できますからね」と楽しそうに松坂を見つめ、松坂も「できますよ。みなさん、鮮明にどういう感じなのかって」と恥ずかしそうに語っていた。

身も心もさらけ出した松坂について、真飛は「桃李さんの目がまっすぐ。その目に引き込まれる。あと桃李さんのお尻が見どころ」と大絶賛。冨手も「いまの日本はセックスレスとか不倫とか、性にまつわることで暗い話になることが多い。この作品を観ると日本が変わるんじゃないかと思う」と持論を述べ、「松坂桃李は世界を救うと思います!それくらい命をかけてつくった作品」と松坂が“ヒーロー”であることを声を大にしてアピールしていた。

三浦監督は「松坂をはじめキャスト・スタッフが死に物狂いでつくった」と激白。「確かに過激な作品だと思います」と言いながらも、「セックスエンタテインメントという、いままでになかった新たなジャンルの作品になったと自負しています。映画界に爪痕を残せたら」と胸を張る。松坂も「舞台、映画となり、ようやく完成したものを届けることができた。本当にうれしい」と晴れやかな笑顔を見せていた。

取材・文/成田 おり枝

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