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“恋雨”の原点となった名曲が主題歌に決定!次世代の歌姫・鈴木瑛美子がヒロインのまっすぐな想いを歌う

2018年4月04日 14:00

『恋は雨上がりのように』の最新特報&主題歌が解禁! | [c]2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 [c]2014 眉月じゅん/小学館

フジテレビ系列「ノイタミナ」枠でアニメ化もされた眉月じゅんの人気漫画を実写映画化した『恋は雨上がりのように』(5月25日公開)。怪我で夢を絶たれた17歳の女子高生・橘あきらが、28歳年上の冴えないファミレス店長・近藤正己へ向けるまっすぐすぎる恋が綴られる本作から新たな特報映像が到着。“恋雨”の世界を彩る主題歌が明らかになった。

小松菜奈演じるあきらから告白の返事を詰め寄られ、大泉洋演じる店長がうろたえてしまう様子をはじめ、台風の中で店長がどこかに飛ばされてしまう様子など、繊細で美しい映像とは一味違ったコミカルな世界観が展開される今回の特報映像。

そんな本作の疾走感溢れる雰囲気を盛り上げるように流れるのは、ロックバンド神聖かまってちゃんが2013年に発表した「フロントメモリー」。原作者の眉月た「勝手に主人公のテーマソングとして原稿執筆中によく聴いていて、作中で引用までしちゃった曲です」と、この楽曲から本作の着想を得ていたことを明かす名曲が、新たにカバー&アレンジされて本作の主題歌に抜擢された。

あきらの心情に寄り添いながら、青春に葛藤する若者の心の叫びを綴ったこの楽曲を新たに歌いあげるのは、次世代の歌姫との呼び声も高い鈴木瑛美子。2016年に放送されたテレビ番組で脚光を浴びた彼女の規格外の歌唱力には、プロデュースを務める亀田誠治も「人類はこんなにも進化しているのか」と息を巻くほど。

また彼女の歌声を聴いた小松も「爽やかで力強く、疾走感がありながらテンポよく進むリズムがこの映画にぴったり!」と絶賛。「鈴木さんと“恋雨”のコラボレーションが映画館で響き渡るのが楽しみです」と期待に胸躍らせた。

小松と大泉を筆頭に、清野菜名や磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香ら若手注目俳優たちと、濱田マリ、吉田羊や、大泉と同じTEAM NACSのメンバー戸次重幸ら実力派俳優も出演。彼らのアンサンブルに注目が集まる本作に、将来性抜群のシンガーが加わることで“恋雨”の世界に新たな魅力が生まれることだろう。

文/久保田 和馬

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[c]2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 [c]2014 眉月じゅん/小学館| [c]2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 [c]2014 眉月じゅん/小学館| [c]2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 [c]2008 小玉ユキ/小学館| (C)テレビ朝日