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ジョージ・クルーニー妻、やつれ顔から一転した決めメイクは戦略?

2018年4月03日 12:15

いつもバッチリメイクのアマルだが… | 写真:SPLASH/アフロ

昨年6月に双子エラとアレキサンダーを出産した、ジョージ・クルーニーの妻で人道弁護士のアマル・クルーニー(40)が仕事を開始。やつれ顔とばっちりメイクの使い分けが、戦略ではないかとささやかれている。

出産中も出産後もあまり体型が変わらず、いつもファッショナブルで美しかったアマルには、かねてから「ほんとに妊娠したの?」「代理母では?」「育児してないから、綺麗でいられるに決まってる」と羨望と嫉妬の声が集まっていた。

しかし、今回、サングラスを頭にかけ、アレキサンダー・ワンの黒とベージュのレザートレンチに、黒いトートバッグとファイルを小脇に抱えてニューヨークでパパラッチされたアマルは、メイクも薄く、目の周りにはクマが。

3800ドルのコートの着こなしも今ひとつなうえに、やつれきった厳しい顔つきの様子が米テレビ番組エクストラなどでオンエアされると「育児疲れ?」「ジョージか乳母が育てているから、違うのでは?」「こんなやつれた顔はジョージと何かあったのかな?」といったツイートが飛び交うなど、夫婦不仲説まで浮上した。

しかしその翌々日には、一転して、シャネルの上下のツイードスーツと、同系色のクリームカラーのトートバッグとベージュのパンプスでコーディネートしたおしゃれなアマルが復活。サングラスの下からでもはっきりわかるほど、顔色もよく、メイクもばっちりだ。

あまりの変わりように、ネットユーザーたちからは「やつれ顔で育児アピールしたかっただけ?」「まさか不仲説が出るなんて思わなくて、驚いて元に戻したの?」とメディアコントロールを疑う声が。

一方で「ちゃんと育児してるからやっぱりお疲れなのよね」「働くママは大変!」「ジョージと不仲なんてありえない」「どんなにお金をかけてもメイクしないとやっぱり40歳。安心した」といった擁護の声も寄せられている。

NY在住/JUNKO

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