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米倉涼子&溝端淳平、アベンジャーズ初参戦の“ももクロ”百田の発言に「やっぱりアイドルは違う!」と感心しきり

2018年3月15日 13:00

左から、溝端淳平(ファルコン)、米倉涼子(ブラック・ウィドウ)、「アベンジャーズ」初参戦の百田夏菜子(シュリ)

『スター・ウォーズ』や『ハリー・ポッター』を超える、世界興行収入No.1シリーズのマーベル・スタジオ最新作にして10周年の記念作品となる『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(4月27日公開)。過去最大の戦いが予想される本作の集結式が14日に行われ、日本語吹替えを担当する米倉涼子、溝端淳平、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)が登壇。それぞれの“ラスボス”的な存在、最強のアイテムなどを告白し合い、早くも抜群のチームワークを見せてくれた。

最凶最悪の“ラスボス”サノスが登場する最新作始動を前に、アイアンマン、キャプテン・アメリカと並んで意気込みを語った日本語版キャストたち。

まずはクールな美人エージェント、ブラック・ウィドウ役の米倉が登場し、「チームで負けない気持ちを持って、挑んでいきたいと思っています」と宣言。続いて登場した、キャプテン・アメリカの相棒であるファルコン役の溝端。原作となるマーベル・コミックも読んでいるという彼は「ついに来ましたね、サノスが」とファン目線でやや興奮気味。そのほか、「ドクター・ストレンジとブラックパンサーも新メンバーとして参戦します」と今作のキャラクターについて紹介した。

一方、本作で“アベンジャーズ”に新参戦するのが、ブラックパンサーことテイ・チャラの妹であり、天才科学者のシュリの声を担当した百田だ。現在世界中で大ヒットを記録している『ブラックパンサー』で初お目見えしたキャラクターだが、百田は「『アベンジャーズ』の世界に加われるなんて、いまだに信じられないです。こんなことってあるんですね」と笑顔を見せた。

また、ラスボス登場の作品にちなみ、「それぞれのラスボスは?」と問われた3人。米倉が「最初は事務所の社長かなと思ったんですけど(笑)、やっぱり自分なのかな。自分に打ち勝つこと」と大人な回答。

百田の天然発言に思わず笑顔。会場の雰囲気も和む

溝端は「6歳の姪っ子です。なにを言われてもイエスだし、全部買い与えちゃいます(笑)」と和ませると、百田は「私はトマトです。本当に苦手で…」と、意外な答えを口に。溝端が、「今日、ばっちりトマトカラー(の服)だし、(ももクロの)担当も赤なのに?」と突っ込み、「イチゴとか赤いパプリカは?」と畳みかけると、「どちらも苦手です…」と告白して、米倉と溝端を驚かせる一幕もあった。

それぞれの最強アイテムについては、米倉が「お肉。赤身の肉」、溝端が「サウナと水風呂」と答えたのに対し、百田が「愛犬」とアイドルらしいかわいい回答が。思わず、米倉と共に溝端から「やっぱり(アイドルは)違う。勉強になります」といじられると、慌てて百田が「違います、違います。乾きものです!」と(アイテムの答えを)訂正するなど、イベントは終始、和気あいあいとした雰囲気で進んだ。

そして本作で大切なことは「チームワーク」と言い切る米倉が、「みんながいつもついているから」と話すと、百田が「じゃあ、私には米倉さんがついてるんですか?」と尋ね、米倉が「ついてます!」と断言。すると百田は「きゃ~!めちゃめちゃ心強いです」と、先輩の言葉に大きな声で喜びを大爆発。溝端も「米倉さんについていけば大丈夫です」と話し、すでに完璧なチームワークで魅了していた。

取材・文/望月ふみ

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