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東方神起のジェジュンが見せる美しいキスシーンに大興奮!

2010年4月11日 16:23

ジェジュンのキャスティングは脚本家・北川悦吏子の要望だったとか
ジェジュンのキャスティングは脚本家・北川悦吏子の要望だったとか[c]SAMHWA NETWORKS

先日、韓国に続いて日本での活動休止を発表した東方神起。現在、日本でもメンバーのソロ活動が着々と動き出しているが、なかでも絶好調なのがグループの“顔”的存在のジェジュン。主演映画の公開にドラマ出演と、俳優としての道を開拓中だ。

日本の有名脚本家と、韓国の監督やキャストが作品を作り上げる日韓合作プロジェクト「テレシネマ7」の中の1作品として、5月29日(土)より公開される映画『天国への郵便配達人』で、ジェジュンは俳優初挑戦にして主役の座を獲得。残された人の思いを故人へ届けるという謎の青年(ジェジュン)と、恋人を亡くした女性(ハン・ヒョジュ)の交流を描いており、ファンが最も注目…いや、大興奮する、キスシーンも演じている。脚本を担当したドラマ「ロングバケーション」の北川悦吏子が「このシーンに何時間かかるのかってくらい、かかりましたよ。山場のシーンだしね」とブログで語るほど気合の入りまくったそのシーンは、だだっ広い草原にぽつんと佇んだ彼とヒロインが夕日をバックに…! と、かなりロマンチックな雰囲気に仕上がっているので、注目してほしい。

北川悦吏子といえば、4月15日(木)よりスタートするジェジュンの日本ドラマデビュー作「素直になれなくて」(フジ系)でも脚本を務めている。北川曰く、2作のジェジュンの役柄は書き分けたそうで、“ドクター”と呼ばれる医療機器メーカーの営業マンを演じる「素直に〜」では“天然”な、『天国への〜』では“クール”なジェジュンの姿が見られるのだとか。

活動休止という大きな壁を乗り越え、活躍の場を広げるジェジュン。東方神起の再始動を願いつつ、ジェジュンの活躍を見守ろう!【トライワークス】

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