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61歳で女装に挑戦!竹中直人がキモカワいく変身

2018年2月22日 08:00

現在公開中の『マンハント』では福山雅治の上司役をシリアスに演じている竹中直人。だが、竹中と言えばやはり、体を張ったコミカル演技も魅力的。2月24日(土)公開の『レオン』ではそんな竹中の真骨頂ともいえる怪演が存分に楽しめる!

見た目はオッサンでも中身は女性です
見た目はオッサンでも中身は女性です[c]清智英・大倉かおり/講談社・2018 映画「レオン」製作委員会

本作で竹中が演じるのは年商500億円を超える老舗食品会社のワンマン社長・玲男。やり手だが、女子社員へのセクハラまがいは日常茶飯事という超がつくほどの女好きだ。ところがある日、事故に遭遇し、居合わせた玲男の会社に勤める地味な派遣OL・玲音(知英)と中身が入れ替わってしまう!

中身が玲音(女性)になった玲男を体をくねくねさせながら演じるのはもちろん、玲音の中身が玲男(男性)であることを視覚的にも意識させる(?)かのように竹中自身が女装に挑戦。ミニスカワンピースを着て“股のところがスースーする”なんて言ってみたり、玲音に思いを寄せる同僚の一条(吉沢亮)とのキスシーンまで披露してしまうのが楽しい。

“本来はこんな感じ”と竹中自身もキスシーンを演じるのがユニークだ
“本来はこんな感じ”と竹中自身もキスシーンを演じるのがユニークだ[c]清智英・大倉かおり/講談社・2018 映画「レオン」製作委員会

予告編をご覧になった方は、大ヒット作『君の名は。』(16)を彷彿とさせるシーンにニヤリとするかもしれないが、このシチュエーションが実写が実写になると、よりユニークさが引きたち、竹中のキモカワ(!?)演技も作品において刺激的なスパイスになっている。

ファッショナブルなカリスマ社長姿も板についている
ファッショナブルなカリスマ社長姿も板についている[c]清智英・大倉かおり/講談社・2018 映画「レオン」製作委員会

知英の弾けっぷりも見事だが、“こんな竹中直人が見たかった!”とでも言うような往年のファン待望の怪演にウキウキしながら、ぜひ映画館へ足を運んでほしい。

文/トライワークス


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