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シャロン・ストーン、脳出血で一命を取り留めていた!?

2018年2月18日 18:15

スティーヴン・ソダーバーグ監督のドラマで主演!シャロン・ストーン
スティーヴン・ソダーバーグ監督のドラマで主演!シャロン・ストーン写真:SPLASH/アフロ

米HBOのドラマ「モザイク」で、主役を演じたシャロン・ストーン。「モザイク」は、『オーシャンズ11』(01)などのヒット作で知られる、スティーヴン・ソダーバーグ監督の最新ドラマだ。スマホアプリとして先行配信され、視聴者がストーリーを選択できる新基軸の試みが話題を集めた。

年齢を重ねても相変わらず美しく、健康的な印象のシャロンだが、実は生命の危機に瀕した経験があるという。今週号のレディオ・タイムズ誌に掲載されたインタビューによると、2001年、当時43歳だったシャロンは脳出血で倒れ、生存率5パーセントと診断されたという。

九死に一生を得たものの、後遺症で左半身が麻痺したシャロンは、「退院して帰宅した時は腰が不安定で、ろくに歩くこともできなかったわ。左目の視力も左耳の聴力も失っていた」「ほぼ3年間は、自分の名前を書くこともできなかったの。腕が思うように動かなくて、読み書きも発話も習い直さなきゃいけなかった。脚の感覚が戻るまで数年かかったけど、最終的には元に戻ったわ」と語っている。

シャロンにとっては、身体機能の回復にはテレビシリーズへの出演が役立ったそうで「2010年に、ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』に端役で出演したの。その頃の記憶がなくて、どうやってセリフを覚えたかは覚えてないんだけど…」とも話している。

ネットユーザーからは、健康とキャリアを取り戻したシャロンの努力が称賛されているが、その一方で、発言の信ぴょう性に疑問の声も上がっている。シャロンが退院した直後に病院側が出したコメントでは、「神経の損傷はなく、今後の私的活動や仕事において医学的な制約は無い」とされていたこと。そして、発症の翌年にはドラマ「ザ・プラクティス ボストン弁護士ファイル」の収録に参加し、その役でエミー賞のドラマ部門ゲスト女優賞を受賞していることが挙げられている。ドラマティックに話を盛っているのか、それとも記憶違いなのか?本人の弁とは言え、謎が残る逸話のようだ。

UK在住/シャオ

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