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「新一君と蘭ちゃんの関係性が好き」と語る上戸彩、博多大吉と共に劇場版『コナン』参戦!

2018年2月08日 16:18

上戸彩が12年ぶりに「名探偵コナン」参戦! | [c]2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

昨年4月に公開した劇場版第21作『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)』が68億円という2017年邦画1位の興行収入を記録し、同時に原作コミックスの発行部数も全世界累計2億冊を突破するなど、ますます勢いを増すコナンワールドだが、4月13日(金)より公開される劇場版第22作は『名探偵コナン ゼロの執行人』と題し更にスケールを拡大。東京サミットの会場を狙った大規模爆破事件を発端に、探偵であるコナンと公安警察が真っ向から衝突するという大掛かりなストーリーとなる。

既に、私立探偵・黒ずくめの組織・公安警察の3つの顔を使いこなす人気キャラクター・安室透がメインキャラクターとして登場することが発表されていたが、このたび今作のキーパーソンを演じるゲスト声優が上戸彩と博多大吉に決定した。容疑者となってしまった毛利小五郎を担当する弁護士・橘役に上戸が、かつて境子が所属していた弁護士事務所で裁判官を目指していた司法修習生・羽場役に博多が挑む。

上戸は以前、レギュラーアニメ放送10周年を応援するスペシャルサポーターとして本人役でアニメに登場しており、今回は12年ぶりの「名探偵コナン」復帰となる。

上戸は「コナン君は国民的アイドルと言いますか、とても大人気ですし、自分も携わることが出来て本当に光栄です。父親がハマっていたので小学生のころ毎週一緒に観ていた記憶があり、新一君と蘭ちゃんの関係性が当時から好きでした。今回私が演じる橘境子は弁護士で、一見頼りなさそうに見えるかもしれませんが、真実はいつも一つです!私にお任せください」と、弁護士役に気合十分の様子。

そして「名探偵コナン」初参戦の博多が演じる羽場は、境子の事務所の従業員で、ある事件をきっかけに命と落としてしまっているという、まさかの既に死んでいる設定。これを受けた博多は「以前別作品で妖怪役をやらせていただいたことがあったんですけど、やっと人間に出世したと思ったらまさか既に死んでいるとは…。驚きましたが頑張りたいと思います」と複雑(?)な胸中を明かした。

2人の心強い援軍を得て、今年もゴールデンウィークの公開に向け本格的に動き出した本シリーズ。昨年は主題歌となった倉木麻衣の「渡月橋 ~君 想ふ~」が作品共々ロングヒットとなったが、今年の主題歌担当アーティストは誰が務めるのか。そういった点でも続報が気になる!

文/編集部

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