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依然根強い人気を誇る“ポケベル女優”の主演最新作が話題

2010年3月28日 18:26

久々のスクリーン登場となる裕木奈江が主人公の妹アイコを演じる
久々のスクリーン登場となる裕木奈江が主人公の妹アイコを演じる

桃井かおり、田村英里子と最近では海外に拠点を移す日本人女優もチラホラ。そんなインターナショナルな活動を展開する日本人女優のひとり、“ポケベル”をモチーフにしたテレビドラマで一世を風靡した裕木奈江に再び脚光が集まっている。

90年代後半に渡米し、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』(06)や、デビッド・リンチ監督作『インランド・エンパイア』(06)のキャストにその名を連ね話題となった裕木。現在はハリウッドで女優としてのキャリアを着実に積む彼女だが、先日まで開催されていた大阪アジアン映画祭2010でお披露目された結木主演のインディペンデント映画『ホワイト・オン・ライス』が反響を呼んでいる。

アメリカ版「男はつらいよ」ともいえそうな同作は、バツイチ40歳の日系アメリカ人が主人公。裕木がしっかり者の妹を演じているハートウォーミング・コメディーだ。映画祭終了後に行われたアップリンク・ファクトリー(渋谷)での一夜限りの上映会チケットは、即完売。この熱狂ぶりを受け、劇場では急きょ4月5日(月)の追加上映実施を決定した。

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