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映画ニュース 2018/2/1 18:30

スピルバーグの創り出した“VR”を体感せよ!『レディ・プレイヤー1』から驚異の新映像が到着

監督作の全世界累計興行収入は1兆円を突破し、プロデューサーとしても数多くの大ヒット作品を手がけたスティーブン・スピルバーグ監督が贈る驚愕の映像世界『レディ・プレイヤー1』(4月20日公開)。このたびスピルバーグ監督が創り出してきた夢の世界と、本作の誕生秘話が明かされる特別映像が公開された。

アーネスト・クラインのベストセラー小説「ゲームウォーズ」を映画化した本作は、貧富の差が激しい2045年を舞台に、人類の歴史を変えた仮想ネットワークシステム“オアシス”の覇権をめぐる熾烈な争奪戦を描いたSFエンターテインメント。劇中には日本が世界に誇る「機動戦士ガンダム」などの有名キャラクターが登場することでも大きな話題を集めている。

今回届けられた映像の冒頭には『ジョーズ』(75)や『E.T.』(82)、そして『レイダース/失われたアーク<聖櫃>』(81)『ジュラシック・パーク』(93)などのスピルバーグ監督作をはじめ、プロデュース作品からも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85)や『グレムリン』(84)、また『グーニーズ』(85)や『ポルターガイスト』(82)といった人気作が登場。

「スピルバーグ映画で育たなければ『レディ・プレイヤー1』は生まれなかった。彼と組むという夢が実現したよ」と語るように、スピルバーグ作品に心を奪われてきた原作者クライン。そんな彼が生み出したイメージが、スピルバーグの手によって具現化するという“奇蹟”は、まさにアメリカン・ドリームそのものだ。

そしてスピルバーグ自身も「原作を読んで驚いたのは、未来にも過去に同時に行けたことだ」と、原作との出会いに心を動かされたことを明かし「アーネストと連携をとり、ビジョンを映像化しました」と本作の実現のために全力を尽くしたことを語った。

その言葉通りに、映像の後半には我々の想像の遥か上を行く圧巻の映像世界が繰り広げられていく。圧倒的な存在感を放つ“ハリデー・ジャーナル”のビルに、街全体が動いて橋を繋げ、無数の車が宙を舞う激しいレースが展開。はたしてVRの世界と現実世界を股にかけた主人公・ウェイドの冒険の行方は…。

益々ふくらみつづける想像と期待を、確実に超えていく映像体験が待ち受けている。今年のゴールデン・ウィークは、本作が描き出す“未来”を劇場のスクリーンで体感してみてはいかがだろうか。

文/久保田和馬


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