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福山雅治、ジョン・ウー監督作でハトとの共演に感激「画面を写メしました」

2018年1月30日 19:56

ジョン・ウー監督作『マンハント』の主演を務めた福山雅治

福山雅治とチャン・ハンユーがW主演を務めた『マンハント』(2月9日公開)のジャパンプレミアが、1月30日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催。福山雅治、國村隼、倉田保昭、斎藤工、 桜庭ななみ、池内博之、TAO、アンジェルス・ウー、ジョン・ウー監督が舞台挨拶に登壇した。ジョン・ウー監督作でおなじみのハトが飛ぶシーンを撮影した福山は「あのテイクをチェックした瞬間、画面を写メしました。あれは嬉しかったです」と興奮しながら語った。

ジョン・ウー監督からのオファーに、最初は戸惑いを覚えたという福山。「すごくうれしかったですし、すごく光栄でしたし、夢のようなお話だと思ったと同時に、本当に僕でいいのかと。アクションもほぼ未経験だったし。驚き、喜びとともに、本当は出ちゃダメなんじゃないかと、不安の方が多かったかな、最初は。でも、こういうチャンス、機会はもうないと思って飛び込みました」。

ジョン・ウー監督は、日本映画が大好きで、すごく影響を受けているし、高倉健の大ファンでもあったそうで「敬愛する高倉健さんや日本映画に対するオマージュとしてこの作品を撮りました」と本作に込めた思いを明かした。

さらに「福山さんは前から注目していたアーティスト。芸術活動で愛や平和など、ポジティブなメッセージを込めて配信されているし、正義感に満ちている。矢村(福山の役柄)役にぴったりだと思いました。オファーした時、OKしてくれるかドキドキしてましたが、快諾してくれて良かったです」と笑顔で語った。

福山は「それを聞いてまたドキドキしてます」と恐縮していた。

『マンハント』はジョン・ウー監督が、高倉健主演で映画化された原作「君よ憤怒(ふんぬ)の河を渉れ」の再映画化に挑んだ意欲作。日本でのオールロケを敢行した。

取材・文/山崎 伸子

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