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教育熱心なアンジェリーナ・ジョリー、子供たちの語学学習も監督!

2017年12月28日 20:00

教育方法としてホーム・スクールを選択したというアンジェリーナ・ジョリー | 写真:SPLASH/アフロ

1年のほとんどを自宅から離れて過ごすセレブリティにとって、子供たちの教育は頭の痛い問題だ。最近2400万ドル(約27億円)の豪邸を購入したばかりのアンジェリーナ・ジョリー(42)は“ホーム・スクール”と呼ばれる在宅教育を選択した。カリフォルニア州ロスフェリスの豪邸に暮らす6人の子供たちは、英語の読み書きや算数はもちろんのこと、各国語の習得や楽器の演奏なども自宅で学んでいるという。

2016年に行われたBBCのインタビューで、アンジーは子供たちの語学教育についてこう話している。「どの言語を勉強したいか、私から子供たちに聞いたのよ。シャイロはクメール語(カンボジア語)、パックスはベトナム語、マドックスはドイツ語とロシア語を選んだの。ザハラはフランス語を話すし、ヴィヴィアンはアラビア語。ノックスは手話を勉強してるわ」

ピープル誌によると、自身の監督最新作『最初に父が殺された』(Netflixにて配信中)の公開に際し、アンジーは、「苦労したわ。私自身、学校ではカンボジアやベトナムについて、ほんの少ししか習っていなかったから」「子供の教育について、すごく心配しているの。私も家庭学習の一部は手伝っているわ。カンボジアやベトナムに関して、私自身が受けたのと同じ教育を子供たちには受けさせたくないから」と語ったと伝えられている。

映画『最初に父が殺された』の舞台はカンボジア。同地で長男を養子に迎えたアンジーにとっては、特に思い入れの強い国だ。

今年2月にカンボジアで行われたプレミア上映には、アンジーと長男のマドックス、次女シャイロが出席。壇上に立ったシャイロは「私はシャイロです。カンボジアが大好きです」と、学習中のクメール語で挨拶を披露したという。世界各国を飛び回る一家だけあり、彼らが語学力を活かす機会は今後も充分ありそうだ。

UK在住/シャオ

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