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怖すぎ!ジョン・トラボルタが強面スキンヘッドの諜報員に

2010年3月06日 14:17

スキンヘッドに髭面という、かなり厳ついルックスのトラボルタ最新作が登場 | [c] 2009 EUROPACORP - M6 FILMS - GRIVE PRODUCTIONS - APIPOULAI PROD

『サブウェイ123 激突』(09)のハイジャック犯から『ヘアスプレー』(07)での驚きの女装、またまた『ボルト』(08)では主人公のイヌの声優を演じるなど、幅広い役柄をこなすジョン・トラボルタ。そんな彼が『パリより愛をこめて』(5月15日公開)ではなんと、大胆なスキンヘッド姿を披露する。

スキンヘッドに口ヒゲというなんとも強面なビジュアルだから、またまた悪役かと思いきや、彼が演じるのは若手エージェントのリース(ジョナサン・リース・マイヤーズ)とコンビを組むCIAの異端児諜報員・ワックス。“異端”の文字が光るように、悪役ではないがケンカ早くて、捜査方法も強引なところがあるという危険人物だ。

最近では、髪のボリュームが淋しくなると自分で剃っちゃう人もいるけど、トラボルタはその心配もないようで、ふさふさの髪を維持できている模様。今作では、それをわざわざ剃り落として、強面な役作りに挑んだのだとか。

古くからのファンにとっては、トラボルタと言えばやはり『サタデー・ナイト・フィーバー』(78)でのリーゼント姿が印象深いが、じっくり見てみると『サブウェイ〜』での短髪姿同様、スキンヘッド姿もなかなか素敵に見えてくる。

そんなトラボルタのビジュアルに加え、本作は、傑作サスペンスと評判の高い『96時間』(09)のピエール・モレル監督&リュック・ベッソン製作コンビが手掛けた一作なので、ストーリーのクオリティーも保障済み。どうやら本作は、トラボルタの新たな魅力が堪能できる一作と考えて間違いなさそうだ。【トライワークス】

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