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『スター・ウォーズ』俳優のアダム・ドライバー、KKKを題材にしたスパイク・リー監督作に出演

2017年11月01日 17:35

躍進目覚ましいアダム | 写真:SPLASH/アフロ

『沈黙-サイレンス-』(16)や『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)で有名な俳優アダム・ドライバーが、白人至上主義団体クー・クラックス・クラン(KKK)を題材にした映画『ブラック・クランスマン(原題)』で、覆面警官を演じることになったと、米Deadlineが報じた。

スパイク・リーが監督を務める『ブラック・クランスマン(原題)』は、1978年米国コロラドスプリングスで、白人至上主義団体クー・クラックス・クランの内部の秘密捜査を行った黒人刑事、ロン・ストールワースの実話を基にしている。ロン・ストールワース役はデンゼル・ワシントンの息子で元フットボール選手の、ジョン・デイヴィッド・ワシントンが演じる事が決まっている。

アダム・ドライバーは同じく秘密捜査を行う、内向的で仕事に厳しい敏腕警官を演じる予定。その他には『スパイダーマン:ホームカミング』(17)のヒロイン、リズを演じたローラ・ハリアーの出演が決まっている。【文/小池かおる】

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