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「彼の人生は憧れ」トム・クルーズ、伝説のパイロットを絶賛!

2017年10月20日 18:00

CIAのヤバい依頼と麻薬の密輸で莫大な財産を手にしたパイロットの激動の人生を描く『バリー・シール/アメリカをはめた男』(10月21日公開)。本作の制作を熱望した主演のトム・クルーズと監督のダグ・リーマンが、超ぶっ飛んでいる主人公バリーの魅力について映像で熱く語っている。

トム・クルーズと、ダグ・リーマン監督は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』に続いてのタッグ | [c]Universal Pictures

天才的操縦センスを持つパイロットのバリー・シールは、スカウトをきっかけにCIAの依頼(海外各所の空撮)を請け、さらに麻薬王相手に密輸で荒稼ぎする。そんなバリーの生きざまを体を張って演じたトムは、映像の中で「彼は決して正義の味方ではないが、”ヒーロー”だ。彼の冒険のような人生に誰もが憧れる」と尊敬の眼差しを向け、破天荒ながら誰にでも愛されるバリーの人柄を絶賛する。

【写真を見る】南米でバリーは麻薬王たちの無茶な要求に応え、大量のコカインをアメリカへ運ぶ | [c]Universal Pictures

また、「トムと僕がこの映画を作る理由は、観客を楽しませるため」と語る監督は「今までにないスリリングな飛行機アクションを観てほしい、それに、バリーのことを映画を通して知ってほしいんだ。観終わった時、いろいろ考えさせてくれる何かが残る作品ができた」と作品への熱い思いを語った。

飛ぶことに魅了されたバリーは、大手航空会社を辞め波乱の人生を送ることに | [c]Universal Pictures

その一方、製作者の立場として「(本作のように)世界的リーダーが関与する出来事は、慎重に、正確に描かなければならない」とも言及。「映画製作者として真実を語らなければならない責任感は持っている。僕の父親はアメリカ議会のためにこれらの出来事に関する調査を行った張本人なんだ。父の仕事と矛盾するような表現は絶対にしないように心掛けていた」と意外なエピソードを告白。バリーの波乱万丈な人生をエンタテインメントとしてだけでなく、真実に忠実に描いていることも明かした。

CIAの仕事を請けていることを隠しながら、妻を心配させないよう気遣うバリー | [c]Universal Pictures

他にもバリーの性格やエピソードについて、笑いが止まらなくなるほど語り合う2人。彼らを夢中にさせるバリー・シールとは一体どんな男なのか?本作への期待が一気に高まる映像をチェックしてみてほしい。【トライワークス】

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