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セリーヌ・ディオン、『タイタニック』記念ドレスが“氷山ドレス”と失笑される

2017年5月28日 09:00

ビルボード・ミュージック・アワードに登場したセリーヌ・ディオン
ビルボード・ミュージック・アワードに登場したセリーヌ・ディオン写真:SPLASH/アフロ

現地時間の21日、音楽の祭典ビルボード・ミュージック・アワードの授賞式がラスベガスで開催された。

昨年夫を亡くしたセリーヌ・ディオンは、『タイタニック』(97)公開20周年を記念して「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を熱唱。

【写真を見る】大迫力の“氷山ドレス”全身ショット
【写真を見る】大迫力の“氷山ドレス”全身ショット写真:SPLASH/アフロ

セリーヌが着用していたのは、袖がまるで雲のようにボリューミーなプランジネックの白いドレスは、ステファン・ローランのオートクチュールドレス。圧巻のパフォーマンスを披露したが、このドレスについて「私のスタイリストのロウ・ローチが16着のドレスを持ってきてくれたのだけど、歌を聞いて「これが私の歌」と思うのと同様に、このドレスを見たとき「私が着たいドレスだわ」って直感したの」と米テレビエンターテインメント・トゥナイト語っている。

舞台では、圧巻の歌声を披露
舞台では、圧巻の歌声を披露写真:SPLASH/アフロ

このユニークなドレスは、『タイタニック』らしいアーティストやメディアが選ぶベストドレッサーにも選ばれているが、ネットユーザーたちからは、少々不評だった模様。

「タイタニック号を沈没させた氷山ドレス?」「セリーヌは、このドレスで歌を歌ってタイタニック号を沈没させた氷山にオマージュを捧げているつもり?」「ホイップクリームかと思った」「この歌を聞くと皆泣いちゃうから、会場にみんなの分のティッシュペーパーを持ってきたの?」「直感じゃなくて、もう一度再考するべきだった」などといった声がツイッターを駆け巡った。【NY在住/JUNKO】

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