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プレミア必至!押井守最新作『アサルトガールズ』フィギュアが限定発売

2009年11月19日 11:41

劇中で縦横無尽に活躍する巨大降下猟兵がフィギュアになって登場 | [c]2009 八八粍・デイズ/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

鬼才・押井守監督の最新作『アサルトガールズ』(12月19日公開)は、核戦争後の世界を模した仮想空間アヴァロン(f)で巨大な獲物を狙う、黒木メイサ、菊地凛子、佐伯日菜子演じる女性ハンターたちの奮闘を描くSFアクション。そんな本作に登場するメカ・巨大降下猟兵がこのたび、フィギュア化され発売されることになった。

巨大降下猟兵は、劇中でカーネル(佐伯日菜子)が操る巨大兵器で、デザインは『ゼイラム』(91)や『イノセンス』(04)などで造形を担当した鬼頭栄作氏によるもの。翼の生えたそのフォルムは、まるで天使をほうふつさせる。ちなみにフィギュアは高さ80センチの大きなものとなり、40体限定で12月10日(木)より発売される(1体3万5000円)。

また、映画の盛り上がりはこれだけにとどまらず、オンライン・アクションゲーム「クロスファイア」とのタイアップも決定!「クロスファイア」は特殊部隊の一員となってテロリストと闘う、会員数40万人を誇る人気オンラインゲーム。今回は『アサルトガールズ』で黒木メイサ扮するグレイが装備する「RAIモデル500」と「ワルサーPPK」、カーネルが使用する「FALカスタム」という強力な武器が期間限定で装備できることに。さらに、彼女たちが狩る巨大生物“スナクジラ”のマスクも登場。自分のキャラクターを個性的に演出できるだけでなく、装備すると経験値もアップするそうだ。

さらに、「クロスファイア」の公式サイトでは『アサルトガールズ』の特設ページを開設しており、映画試写会やオリジナルグッズのプレゼントなどのキャンペーンも実施中。これを機会にオンラインゲームを始めてみるのもいいかも。【トライワークス】

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