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『ROOKIES』と設定まるかぶり?開き直ったワルメン映画『スラッカーズ』

2009年11月11日 19:16

ワルメンたちが集結する熱血青春ストーリーの第2弾が登場 | [c]2009「スラッカーズ2」製作委員会

不良高校生たちが野球部に所属し、衝突を繰り返しながらも甲子園を目指す姿を描いた青春ヤンキー映画…。これってあれですよね。そう、大ヒット作『ROOKIES 卒業』(09)。この設定がそっくりな映画が12月5日(土)より公開のシリーズ第2弾『スラッカーズ 傷だらけの友情』だ。

『ROOKIES 卒業』といえば、今年5月に公開され興収70億円突破を記録した人気作だが、『スラッカーズ』の第1作も同日に公開されていたことはあまり知られていない。ストーリー設定から公開日まで、徹底的に合わせようとするその開き直り具合は、むしろすがすがしく爽快にすら感じる。

第2弾となる今作は1作目からキャストを一新。『ひぐらしのなく頃に』シリーズの前田公輝や『ワルボロ』(07)の弓削智久、「ごくせん」シリーズの脇知弘など、旬のワルメンが集結して映画に魂を吹き込んでいる。

ちなみに本作のタイトル“SLACKER(スラッカー)”とは、落ちこぼれや怠け者を指す言葉。タイトルのとおり、落ちこぼれの不良高校生たちが一丸となって奮闘するさまは『ROOKIES』同様、いや、ひと味違う感動を与えてくれそうだ。【トライワークス】

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