窪田正孝、『えんとつ町のプペル』で共演の芦田愛菜に「頭が上がりません」西野亮廣は1月1日よりYouTuberに!? |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
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イベント 2020/12/25 19:10

窪田正孝、『えんとつ町のプペル』で共演の芦田愛菜に「頭が上がりません」西野亮廣は1月1日よりYouTuberに!?

お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣原作の絵本をアニメーションで映画化した『映画 えんとつ町のプペル』の初日舞台挨拶が、12月25日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催され、声優を務めた窪田正孝、芦田愛菜、小池栄子、大平祥生(JO1)、製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣、廣田裕介監督が登壇。イベントは、全国109館で生中継された。プペル役の声優を務めた窪田は「愛菜ちゃんがすばらしすぎて、僕はもう頭が上がりません」と共演の芦田を称えた。

プペル役の声優を務めた窪田正孝
プペル役の声優を務めた窪田正孝

芦田は窪田に「窪田さんと一緒に録音させていただいたところは好きなシーンがたくさんあって。一緒に演じさせていただいたおかげですごく入り込めて、うるうるしたシーンとかもありました。窪田さんがルビッチにさせてくれました」と感謝すると、窪田は「おっしゃってること、すべてが完璧で、そういう意味でも頭が上がらないです」と苦笑いした。

『映画 えんとつ町のプペル』は、いつも厚い煙に覆われ、空を見あげることを忘れた「えんとつ町」を舞台に、星を信じる少年ルビッチと、ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペルが「星を見つける旅」へと出るという感動の冒険物語だ。

ルビッチ役の声優を務めた芦田愛菜
ルビッチ役の声優を務めた芦田愛菜

窪田や芦田のキャスティングが完璧だったという西野は「お二人がルビッチとプペルなんで」と言うと、窪田が「そうなんです。僕はゴミなんです」とうなずくと、西野は慌てて「そうじゃなくて。非常にピュアな方で、素がそうなんです」と誤解がないように付け加えた。

窪田は西野と、アフレコについてかなりやりとりをしたそうで「ちょっとじじくさくしてみたり、ちょっと子どもっぽくしてみたり。無垢って難しいし、普通って難しくて。また、ルビッチの影響を受けても変わっていくので」と苦労を明かしたあと、西野や廣田監督、芦田に向けて「3人に導いてもらいました」と感謝した。

西野は「ゴミ人間の声は正解がないので、全員がわからないままスタートし、窪田さんが正解を出してくださった。けっこうアドリブを入れてくれるんですが、これが本当におもしろくて。そのまま採用してます」と窪田を称えた。

全員でフォトセッション
全員でフォトセッション

また、来る2021年に挑戦したいことについて尋ねられたゲスト陣。窪田は「キャンプ」、ラジオにハマっているという芦田は「ラジオ番組で葉書を読んでもらう」、小池は「体力づくり」、大平は「わさびを食べれるようになる」、監督は「Twitter」と答えるなかで、反響が大きかったのは、「YouTuber」と答えた西野だった。

西野は「映画が終わったら、それ以外の仕事を全部やめてYouTuber1本で頑張ります。1月1日から“ニシサック”として頑張りますので、宜しくお願いします」と宣言して会場を驚かせた。

取材・文/山崎伸子

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