久々に登場!ジョージ・クルーニー、マスクにカジュアルルックでもオーラ全開 |最新の映画ニュースならMOVIE WALKER PRESS
MENU

映画ニュース 2020/10/28 15:30

久々に登場!ジョージ・クルーニー、マスクにカジュアルルックでもオーラ全開

コロナ禍で、公の場からすっかり遠ざかっていたジョージ・クルーニーが始動。10月24日に久しぶりにパパラッチされたが、カジュアルルックにマスク姿でもオーラは全開のようだ。

妻のアマルと、6月に3歳になった双子のエラとアレクサンダーと共に、イギリスで長期にわたって隔離生活を行ってきたジョージだが、自身が主演と監督を務める12月配信のNetflix映画『ミッドナイト・スカイ』のプロモーションのため、メディアのインタビューや、第64回ロンドン・フィルム・フェスティバルのバーチャルインタビューなどで活動を開始した。

そんなジョージがロサンゼルスのビバリーヒルズを訪れ、ミーティングを終えて車に乗り込む様子を「Daily Mail」などにパパラッチされているが、裾がほつれた古びたジーンズに黒いポロシャツというラフな装いだ。

反トランプ大統領のジョージはもちろん白いマスクを着用しており、鉄板の服装もシルバーグレーのヘアもどこから見ても“ジョージ・クルーニー”っぷりは健在。子どもが生まれてしばらくは子育てのせいか「老け込んだ?」とも言われていたが、「やっぱり素敵」「かっこいい」「タキシード姿は最高だけど、どんな服装でもオーラ全開」と絶賛されている。

ジョージと言えば、2017年に子どもが誕生してからは、映画出演や監督業などハリウッドからほぼ遠ざかった状態で、映画の監督作は『サバービコン 仮面を被った街』(17)以来久しぶりだ。

1度の結婚にこりて生涯独身かと思われていたが、アマルと結婚したことでファン離れが進んだうえに、メーガン妃とヘンリー王子と夫婦で交友があり、しばしばメーガン妃を擁護してきたことから、「彼にはガッカリした」「メーガン妃擁護で、もう彼の作品は見ないことに決めた」「トランプ大統領批判がすごいし、いっそのことハリウッドから足を洗って政治家になれば」といった厳しい声も寄せられていた。

NY在住/JUNKO